春から3年になる予定で、就活までまだ少し余裕があるのですが、浪人生だったこともあり周りの新4年生の就活事情がまったく他人事とは思えず、ビクビクしているけーごです。
よく就活前の学生の「企業を選ぶためには自己分析をしなきゃいかん」と言っているのを誰もが一度は聞いたことがあるのでないでしょうか。実は僕も、これまで自己分析は就活のためだけと勘違いしていたのですが、その考え方が最近変わってきたので、今日はそのことについて書きたいと思います。
まず結論から言うと、自己分析は就活のためというよりは、自分と向き合い、自分を知るためにあるものだと考えています。
「当たり前のこと言うな!」と思ったそこのあなた、素晴らしいリアクションありがとうございます!
僕たちは、これからも様々な意思決定をしていくわけですが、就活生になる以前でも部活だったり恋愛だったり、自分で意思決定をしたことのない人間はこの世に存在しません。
ですが、僕はインドネシアから帰ってきた後、次の意思決定として長期の有給インターンを応募しましたわけですが、見事に落ちてしまいました(笑)
11年間のサッカー生活、浪人生活、好きな英語のブラッシュアップ、海外インターンと、決して人に話しても恥ずかしくない人生を送ってきてつもりだったのに、なぜ落ちたんだろうと、かなり凹んでしまいました。
そこで、面接の内容を振り返ってみると、「日本人は比較的シャイで冷たく、逆に外国人はフレンドリーなので、将来は外国人と働きたい」「でも日本人にも優しい人が多くて日本人とも働きたい」などの、一貫性のかけらもないひどい内容であることがわかりました。自分が将来何をしたいのかを全く知らず、向き合ってこなかったから、一貫性のないひどい内容になってしまったんじゃないかと、深く反省したものです。。(今もマックで一人反省中です(笑))
そして今回の失敗から、良い結果が出る時は共通して「自分と向き合うことをサボらない時」だということを思い出しました。僕自身、サッカーでも一貫性のない選手は嫌いで、そうならないために毎日誰よりも長い時間練習して、自分と向き合うようにしていたし、浪人でも同じことを実践したからこそ、良い結果は後からついてきたんだろうと考えています。
おそらく恋愛にもこれと同じことが言えて、恋愛の中での成功が「長く仲良く付き合うこと」だとすれば、自分のタイプが分からない時点で彼氏彼女を作っても、「この人はなんか違うかも・・・」と急に冷めることが大半です。
このように、どの分野であれ成功するためには、自分と向き合い、自分を知ることが絶対に必要で、自己分析はそれを行うツールの一つなので、就活生だけでなく、何か新しいことに挑戦しようと考えている人にも必要なものなのではないでしょうか!
なので、新しいことに挑戦しようと思いたくなるこの春、あなたもぜひ自己分析してみてください!(自戒の意味も込めて)
僕もやっていこうと考えています!!
ではではー
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