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(果軸側)
5/4試験的に収穫


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5/7追熟後18g減少


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いよいよ試食\(^-^)/まずは一口。
うわっ濃厚っ、クリーミーでチーズの感じもしますし、ほのかに酸味と甘味もあり美味しい。
アテモヤやチェリモヤのことを英名でカスタードアップルと言いますが、アテモヤなどよりも水分が少なく、よりカスタードクリームに近い食感で、味も含めクリームチーズと表現するのがピッタリです。
それからあえてマイナスポイントを書くとするならば、少し種が多いのとワイルドな感じの癖が若干気になりましたが、それを差し引いても美味しいと思いました。
ここで実際の糖度を計ってみると食味とは裏腹に20度もあり驚きました。
全体的な味や食感ではアテモヤやチェリモヤ、シャカトウにも通じる感もあり、やっぱりバンレイシ科のフルーツなんだなと思いました。
一緒に食べた家族の感想ですが、「フルーティーなクリームチーズケーキのよう。」「そのまま食べるより加工してアイスやケーキにしたらもっと美味しくなりそう。」と言っていました。
それから冷凍もしてみました。
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(冷凍マニアンヘン)

解凍して食べたところ、食味や食感などは生食とほぼ変わらずに、ワイルド感が薄れて生食より良い感じでした。

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(今回分った事)収穫した中で一番小さなもので286g大きなもので524g。種の数は333gの実で51個。
糖度は概ね20度、追熟期間は早めに収穫したもので3日、樹で完熟したもので1日。果重は追熟後、約5%減少しました。
今回の収穫のタイミングでの食味や食感の違いは感じられませんでした。

初生りのため、これから樹が出来てくるにしたがって、どんどん味も乗ってもっと美味しくなると思うので楽しみです。
来期は、生らせる数や適正な葉果比、今年よりも早く収穫してみて食味や追熟期間の違いなどを比べてみたいと思います。
マニアンヘンの原産国タイでは乾季に熟すため、年明けから灌水は控えめにし、3月からは完全に水を切りました。
そんな過酷な環境の中、必死に栄養を溜め成熟に向かっています。
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上の引いた画のマニアンヘンは、光の加減で実際よりも赤く写ってしまいました。

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そろそろ食べ頃になってきましたニコニコ

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おまけ
今、ブーゲンビリアが満開です。