京都北山 ナレッジデータサービス株式会社 -26ページ目

京都北山 ナレッジデータサービス株式会社

ナレッジデータサービスは医療など公益性の高い事業を支援するコンサルティング会社です。ミッションは、誰もが満足して生きるために、個人が医療制度から自立する社会を創造することです。

2007年6月に会社を立ち上げてからまだ一年たっていませんが、

事務所を新しく移ることにしました。


京都は大学が多くあり、明治の頃より学問の場として、

栄えてきました。ヒトは生涯学ぶことで成長を続けられると思っています。

この考えをもとに、京都にこだわりビジネスの拠点としていくつもりです。


京都ノートルダム女子大、京都府立大学、京都工藝繊維大学などが、

集まり、自然環境にも恵まれている「京都北山」に、拠点を移すことにしました。


※6階の窓から見える風景。妙法の山が見えます。
京都北山事務所風景

2008年4月1日を目指して、

業務を進めながら事務所移転を進めています。

しかし、ビルが多少古いので、インターネット環境が最低限しか整わない。

ちょっと色々困った課題が残っているが、まぁいいかなと妥協しつつ。


1階下のフロアには、

「公益経営研究所」に入ってもらう形になりました。


一時期のバブル頃に比べて、かなり落ち着いてしまった京都北山を、

新たな視点で活気付けたいと勝手に思っている。・・・


4月1日までに、

新サービスのラインナップを必ず3種は揃えなければいけない状況に追い込み、

坂道発進のように、ブレーキを踏みながらの事業から脱出したいと強く思う。


ナレッジデータサービス株式会社

清土裕文

病院経営研究会 in 京都


【日時】

2008年3月26日(水) 18時半~20時半


【場所】

株式会社クレオヒューマン 会議室

JR二条駅NKビル3階

http://www.creohuman.co.jp/access.html


研究会の場所

【内容】

医療機関の管理会計のあるべき姿とは


【研究会の主旨】

 診療報酬の疾病別定額制の導入や、公的病院の独立法人化を迎え、我が国の病院経営を巡る状況は大きく変化しつつあります。近年の病院では、赤字問題など経営そのものが問われており、それは国民の税金や年金という財政の在り方としても関心が集まっています。非営利組織である病院に、今後、経営的な観点からメスを入れる必要があることは言うまでもありません。
 このような時代の変化を受けて、「医業と事業と経営の分離そして統合」という基本的な考えが重要になり、病院経営におけるアドミニストレーションの必要性が一層高まっています。病院には固有のミッションがありますが、このミッションと経営の調和が強く望まれています。
 上記のような理念と現状認識のもとで、病院経営のアドミニストレーションの確立を目指し、医療従事者、病院管理者、研究者、大学院生を構成員として、このたび、病院経営の多様な領域を理論的かつ実践的に研究する組織を発足させることにしました。
 この研究会では、人的資源管理や管理会計など経営学の分野のみならず、心理学や社会学などを研究している大学教員や大学院生にも参加を呼びかけます。もちろん、現場の医療従事者は大歓迎です。
以下の通り研究会を開催いたします。上記の趣旨に賛同される方々に、一人でも多く参加していただきますようご案内申し上げます。


※どなたでも参加できます。

特に参加表明は必要ありませんので、ご自由にご参加ください。



情報発信:清土裕文

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