昨日、16日に勉強会がありました。
大阪の社会保険労務士が主宰する勉強で、
新たな取り組みが実行されました。
学生との交流をもつことで、
現在の学生の意識など共有しようというものです。
私は日ごろ、学生と接しているので、
いつも体感していることではありますが、
大学の学びによって、千差万別、
色々な学生がいることを再確認しました。
私が最近、力を入れなければいけないと感じているのは、
就職活動というよりも、もっと大学の実践の中で、
早期に社会とのつながりを持つことが求められるのはないかと。
1、2回生の段階で、早期にです。
ただ、就職を意識して活動することとイコールではありません。
それとこれとは、同じテーブルでは議論できません。
昔に比べて、将来に対して不安を抱かずにいられない分、
みんなとても意識が高いと思います。
卒業するまでに、色々なハードルはあると思うが、
アルバイトではなく、自分で責任もって考えて動く必要があると感じる。
ただアルバイトが意味がない、駄目だとは全く思わない。
セブンイレブンでは、アルバイトでも経営者の感覚を養えるともいわれる。
ビジネスフィールドを明確にする時期がきた。
ナレッジデータサービス 清土