どうも、しょーたです!




最近暖かくなってきましたね。




もう5月も終わろうとしています。




みなさん、勉強の調子はどうでしょうか?




ちなみに、僕は、高3の5月、

部活ばかりで、

勉強の「べ」の字もなかったです。




「勉強しなきゃ。」と思いつつも

なかなか手につかない状態でした。




あなたにはそんな風になってほしく

ありません。







今回は、どうして成功できない人がいるのか、

についてお話しします。




あなたは、この記事を読むだけで、

「勉強が手につかない・・・」

ということはなくなります。




集中して勉強することができ、

今まで「お前には無理やろ。」

バカにしてきた友達を見返すことができます。




そして、見事第一志望に合格できたあなたは

あなたの理想とする、

あなただけのキャンパスライフを

送ることができます。







5月の半ば。




憧れの大学の校門をくぐると、

さわやかな風とともに、

「おはよっ!」と声をかけてきます。




「今日って何の授業あるん?」

「昼飯一緒に食おうや。」

などと会話をしながら、1限の教室に

歩いていきます。




友達とたわいのない会話をしながら、

ふと、3カ月前を思い出して、

「あの時、勉強頑張ってよかった。」

と心の底からそう思います。




このような未来があなたを待っています。




あなたもこの未来を手にすることができます。




しかし、この記事を閉じてしまうと、

未来は悪い方向に行くばかりです。




「今日はやる気でないし、明日からでいっか。」

の繰り返し。




周りを見渡すと、

いつの間にか勉強を始めています。




「お前、まだ勉強せんでいいん?」

そう聞かれて初めて、自分の置かれている

状況に気づいて、焦っても

もう遅いです。




判定は冬まで、まったく上がらず、

気づけば受験本番を迎えることになります。




「俺は本番には強いんや。」

そういう強さだけでは受験には勝てません。




学力が足りておらず、第一志望に落ちたあなたは

仕方なく、滑り止めの大学に通うこととなります。




「別に、滑り止めでもよかったし。」

と自分を無理やり納得させても、

本心は隠せません。




第一志望だった大学に通っている友達と

たまたま出会ってしまい、

「久しぶり!最近どう?」

と会話するも、




心の中では、

「こいつは第一志望受かっていいな。」

と嫉妬してしまうことでしょう。




そんな風になりたくないですよね。




それでは今から言うことを

しっかり頭にいれてください。




多くの人が、

「頑張ろう!」と思っても

成功できない原因、




それは、


『思い出してしまう』


ことです。




「どういうこと?」

と思うかもしれません。




今から説明していきます。




人には誰しも記憶があります。




今までの人生で、楽しかったことはなんですか?

つらかったことはなんですか?




誰しも、何かしらの記憶があるはずです。




「思い出してしまう。」

というのは、

そのつらい部分の記憶のことです。




例えば、

・過去の失敗

・主観による自分の身の丈

・今おかれている環境

・失敗するのではないか、という不安

・誰かの批判

などです。




そういう記憶がせっかく頑張ろうとしている

あなたの気持ちにブレーキを

かけてしまうのです。




僕の場合は、

「誰かの批判」が一番つらかったです。




「お前が京大とか、絶対むりやろ。」

あの言葉は今でも覚えています。




「いけるわ!」と

冗談半分で返していたものの

内心めちゃくちゃ悔しかったです。




家に帰って勉強しているときも、

「本当に、京大なんていけるんだろうか。」

「もう、むりなんじゃないか。」

そう考えて、手につかなかったこともありました。




そう、

「思い出してしまう」ことが

成功できない1番の原因なのです。




今すぐ、目をつむって

「誰かに言われて悔しかった」ことを

思い出してください。




おそらく、とても鮮明に思いだせるはずです。




その記憶こそが、

あなたを成功から遠ざけている

1番の原因なのです。




受験に失敗してしまわないように

勉強がんばっていきましょう!




最後まで読んでいただき

ありがとうございました。




京大生しょーた