さて、これからサッカーアジア杯決勝!!!
香川骨折という最悪のニュースに絶句した昨日。
確かに韓国戦で、何故香川を途中交代させたのか疑問に思ったのだった。
そういう事だったのか。。。本当に残念。
彼はせっかく日本のサッカー史に偉大な歴史を刻むところだったのに。
まあ3ヶ月休んで、コンディション取り戻すのに少し時間かかるとして、その後また活躍を期待したい。
今日は香川の分まで、本田~頑張ってくれ!!!
昨日は知人の誘いで、下北沢Colored Jamという所にライブを観に行った。
Colored Jamは始めて行ったが、バーの一部にライブスペースを設けた形で、とても雰囲気の良いところだった。
トレモロ55というバンドをやっていたサギさんという方の弾き語りライブだった。
アメリカのブルーズ、フォークの影響が色濃く出ていて、とても好きな感じだった。
原宿の眼鏡屋さん「Opticien Loyd」というお店の社長のアベタケシさんという方がトークゲストで来ていて、眼鏡についてのお話をされていた。話の内容よりも、そのかけていた眼鏡がとても素敵で、今度お店に行ってみようかなと思った。
最近新しい眼鏡が欲しいなあとちょうど思っていたところ。久々に眼鏡欲しくなってきた~
さて、今日はうちの近くのスタジオでCONDOR44がレコーディングしてるっていうんでちょっくらお邪魔してきた。
ちょうど俺が行った時は、10分近くある曲の一部を録音しているところで、とても熱い演奏をしていた。
相変わらずかっこいいバンドだ。
↑CONDOR44のササキ君はとても才能あるミュージシャンで、人間的にもとても素晴らしくて大好きだ。
良いレコーディングを♪
Colored Jamは始めて行ったが、バーの一部にライブスペースを設けた形で、とても雰囲気の良いところだった。
トレモロ55というバンドをやっていたサギさんという方の弾き語りライブだった。
アメリカのブルーズ、フォークの影響が色濃く出ていて、とても好きな感じだった。
原宿の眼鏡屋さん「Opticien Loyd」というお店の社長のアベタケシさんという方がトークゲストで来ていて、眼鏡についてのお話をされていた。話の内容よりも、そのかけていた眼鏡がとても素敵で、今度お店に行ってみようかなと思った。
最近新しい眼鏡が欲しいなあとちょうど思っていたところ。久々に眼鏡欲しくなってきた~
さて、今日はうちの近くのスタジオでCONDOR44がレコーディングしてるっていうんでちょっくらお邪魔してきた。
ちょうど俺が行った時は、10分近くある曲の一部を録音しているところで、とても熱い演奏をしていた。
相変わらずかっこいいバンドだ。
↑CONDOR44のササキ君はとても才能あるミュージシャンで、人間的にもとても素晴らしくて大好きだ。
良いレコーディングを♪
昨日は VASALLO CRAB 75 の渋谷7th FloorでのLIVE!!!
一曲目は「Dance Like JB」。
最近のこの曲はCDに入っているものとはだいぶ雰囲気が変わっていて、ジャズロック的なアレンジになってる。
これが結構気に入っていて、この曲をやるとテンションが一気にあがるんだよね。
そのまま二曲目へとつないで「憂愁の季節」。
この曲に関しては前にこのブログで少し書いたけど、実験的な要素を試した上でそれも足しつつ、最終的には原曲に近いアレンジになっている。細かい部分でかなりリハーサルでつめたので、完成度が高くなったと思う。
短いMCを挟んで、三曲目の「愛溢れる世界」。
この曲は自分でも気に入っている曲のひとつで、今回久しぶりにやりたいなと思っていた曲だった。
歌詞が特に気に入っている。
バンドの演奏的には今までライブでやっていて、すこし音数が多いような気がしていたが、久しぶりにリハーサルで合わせた時に、余計だった部分が何となくみえてきたので、なるべくシンプルにするようにした。
この曲のサビのコードは2小節の間で、A, D, C#m, F#m, Bm, D, E とかなり細かくチェンジする。
これをギターで全て追っていたのだが、その役割はベースとピアノに任せる事にした。
俺のギターは、A, Bm, D, E という4つのコードの頭だけを弾くのみとし、オジマにはアルペジオ系のギターでルートを追わないよう弾いてもらった。
ベースには8分でルートを流れるように均等に刻んでもらった。
これが功を奏し、演奏がスッキリして歌もとても歌いやすくなった。
あと、後奏でベートーベンの第九に流れ込む辺りも、数小節短くして流れを良くした。
全体的に贅肉が取れてシェイプアップされたような感じ。
意識の上でも歌詞と演奏と気持ちとが、より一体となれるようになった。
そのまま四曲目は「White White Sails」。
今回は冒頭に、バイオリンの刻むバッキングを足してみたが、もともとビートルズ系のロックソングというのもあり、うまくハマったと思う。
後奏でレゲエ調に変化してから、キーをGからBbへ転調。
ここで対バンのプラトンのカッキーを呼び込む。
ヴァサロのベスト盤にも参加してくれてるカッキーが、ホーンで最高に盛り上げてくれたぜ!
カッキーは素晴らしいミュージシャンだ。
短いMCを挟んで、ちょっとしたジャムセッションの後、ラストの「Romeo」へ。
この曲は何度やっても飽きない不思議な力を持った曲で、やる度に自然と違った演奏になる。
その時に感じたインスピレーションに従って、ヴァサロという船の舵をその場で取りながら進む。
ごくまれに座礁してしまう事もあるが(笑)、即興演奏が十二分に楽しめるライブ向きの曲だ。
今回は一人一人のソロを合間に織りませてみた。
気付くと観客の多くが椅子から立って踊っていた。最高だ。
7th Floor は客席とステージが近いし、ダイレクトに熱が伝わると思う。
自信のないプレイをすればすぐにわかるしね。
観に来てくれたお客さんが、満足して楽しい時間を過ごしてくれたのなら本当に嬉しい。
個人的には記憶に残るとても良いライブだった。
さあそのライブの興奮も冷めやらぬうちに、サッカー日韓戦が始まった。
日韓戦となれば当然熱い試合になる。
さあ今回はどっちが勝つ!?
で、いきなり韓国にPKが与えられた。あれでとるか普通!?
審判批判はしたくないが、この試合の判定基準はちょっとやり過ぎな気がした。
まあ日韓戦って事で荒れないように厳しく笛を吹いたのだろうが、それにしても。。。
流れの中から長友、前田とつないだ日本のゴールは素晴らしかった。
理不尽なゴールを取られた後の、日本チームの魂を感じた。
その後の本田からのビューティフルなパスを、前田が決められなかったのは惜しかった。
前田が代表であの辺りをちゃんと決められるようになったら、一皮むける。
前田なら出来る。そこは決勝でさらなる成長をみせてもらおう。
そして、やはり延長戦までもつれこむ日韓戦。
んで出ましたお返しPK。
普通ならPK取らないか、もしくはペナルティエリア外でのFKになるでしょって感じのシーン。
主審は有り難くも日本にPKをプレゼントしてくれた。
まあ、はじめに韓国にプレゼントしているんだから、これでおあいこ。
本田が蹴ってとめられるも、細貝が気迫で押し込んだ。よし!
そしてその後の韓国の猛攻を、日本が何とか逃げ切るかに見えた延長戦後半。
最後の最後に韓国が信じられないような気迫のゴールを決める。
すごい。めっちゃ悔しかったけど、でもあの執念には拍手を送りたい。
相手ながら韓国にはとても敬意を感じる。
あそこで追い付くなんてなかなか出来ないよ。
素晴らしい。
そしてPK戦へと突入。
一人目は本田。
ここで本田が決めるかどうかが、この試合の最大のターニングポイントだったと思う。
先程のPKで失敗している本田には、メンタル的に尋常じゃないプレッシャーがかかる場面。
その中で本田は弱気にならず、力強く決めてくれた。
このメンタルの強さが本田の素晴らしいところだ。
これでどれだけ日本に勇気が湧いた事か。
本当に持ってる男だと思うよ。
大切なのは強くポジティブになれる精神力なんだと思う。
俺も学ばないとな。
そして川島が見事なファインセーブで続き。。。
勝った。
ライバル韓国に勝った。
最高だザックジャパン(涙)
ほら前に言ったでしょ、このチームは特別な何かを持ってるって。
って俺すごい、みたいな感じで終わりますが、なが~い文章読んでくれてありがとう。
一曲目は「Dance Like JB」。
最近のこの曲はCDに入っているものとはだいぶ雰囲気が変わっていて、ジャズロック的なアレンジになってる。
これが結構気に入っていて、この曲をやるとテンションが一気にあがるんだよね。
そのまま二曲目へとつないで「憂愁の季節」。
この曲に関しては前にこのブログで少し書いたけど、実験的な要素を試した上でそれも足しつつ、最終的には原曲に近いアレンジになっている。細かい部分でかなりリハーサルでつめたので、完成度が高くなったと思う。
短いMCを挟んで、三曲目の「愛溢れる世界」。
この曲は自分でも気に入っている曲のひとつで、今回久しぶりにやりたいなと思っていた曲だった。
歌詞が特に気に入っている。
バンドの演奏的には今までライブでやっていて、すこし音数が多いような気がしていたが、久しぶりにリハーサルで合わせた時に、余計だった部分が何となくみえてきたので、なるべくシンプルにするようにした。
この曲のサビのコードは2小節の間で、A, D, C#m, F#m, Bm, D, E とかなり細かくチェンジする。
これをギターで全て追っていたのだが、その役割はベースとピアノに任せる事にした。
俺のギターは、A, Bm, D, E という4つのコードの頭だけを弾くのみとし、オジマにはアルペジオ系のギターでルートを追わないよう弾いてもらった。
ベースには8分でルートを流れるように均等に刻んでもらった。
これが功を奏し、演奏がスッキリして歌もとても歌いやすくなった。
あと、後奏でベートーベンの第九に流れ込む辺りも、数小節短くして流れを良くした。
全体的に贅肉が取れてシェイプアップされたような感じ。
意識の上でも歌詞と演奏と気持ちとが、より一体となれるようになった。
そのまま四曲目は「White White Sails」。
今回は冒頭に、バイオリンの刻むバッキングを足してみたが、もともとビートルズ系のロックソングというのもあり、うまくハマったと思う。
後奏でレゲエ調に変化してから、キーをGからBbへ転調。
ここで対バンのプラトンのカッキーを呼び込む。
ヴァサロのベスト盤にも参加してくれてるカッキーが、ホーンで最高に盛り上げてくれたぜ!
カッキーは素晴らしいミュージシャンだ。
短いMCを挟んで、ちょっとしたジャムセッションの後、ラストの「Romeo」へ。
この曲は何度やっても飽きない不思議な力を持った曲で、やる度に自然と違った演奏になる。
その時に感じたインスピレーションに従って、ヴァサロという船の舵をその場で取りながら進む。
ごくまれに座礁してしまう事もあるが(笑)、即興演奏が十二分に楽しめるライブ向きの曲だ。
今回は一人一人のソロを合間に織りませてみた。
気付くと観客の多くが椅子から立って踊っていた。最高だ。
7th Floor は客席とステージが近いし、ダイレクトに熱が伝わると思う。
自信のないプレイをすればすぐにわかるしね。
観に来てくれたお客さんが、満足して楽しい時間を過ごしてくれたのなら本当に嬉しい。
個人的には記憶に残るとても良いライブだった。
さあそのライブの興奮も冷めやらぬうちに、サッカー日韓戦が始まった。
日韓戦となれば当然熱い試合になる。
さあ今回はどっちが勝つ!?
で、いきなり韓国にPKが与えられた。あれでとるか普通!?
審判批判はしたくないが、この試合の判定基準はちょっとやり過ぎな気がした。
まあ日韓戦って事で荒れないように厳しく笛を吹いたのだろうが、それにしても。。。
流れの中から長友、前田とつないだ日本のゴールは素晴らしかった。
理不尽なゴールを取られた後の、日本チームの魂を感じた。
その後の本田からのビューティフルなパスを、前田が決められなかったのは惜しかった。
前田が代表であの辺りをちゃんと決められるようになったら、一皮むける。
前田なら出来る。そこは決勝でさらなる成長をみせてもらおう。
そして、やはり延長戦までもつれこむ日韓戦。
んで出ましたお返しPK。
普通ならPK取らないか、もしくはペナルティエリア外でのFKになるでしょって感じのシーン。
主審は有り難くも日本にPKをプレゼントしてくれた。
まあ、はじめに韓国にプレゼントしているんだから、これでおあいこ。
本田が蹴ってとめられるも、細貝が気迫で押し込んだ。よし!
そしてその後の韓国の猛攻を、日本が何とか逃げ切るかに見えた延長戦後半。
最後の最後に韓国が信じられないような気迫のゴールを決める。
すごい。めっちゃ悔しかったけど、でもあの執念には拍手を送りたい。
相手ながら韓国にはとても敬意を感じる。
あそこで追い付くなんてなかなか出来ないよ。
素晴らしい。
そしてPK戦へと突入。
一人目は本田。
ここで本田が決めるかどうかが、この試合の最大のターニングポイントだったと思う。
先程のPKで失敗している本田には、メンタル的に尋常じゃないプレッシャーがかかる場面。
その中で本田は弱気にならず、力強く決めてくれた。
このメンタルの強さが本田の素晴らしいところだ。
これでどれだけ日本に勇気が湧いた事か。
本当に持ってる男だと思うよ。
大切なのは強くポジティブになれる精神力なんだと思う。
俺も学ばないとな。
そして川島が見事なファインセーブで続き。。。
勝った。
ライバル韓国に勝った。
最高だザックジャパン(涙)
ほら前に言ったでしょ、このチームは特別な何かを持ってるって。
って俺すごい、みたいな感じで終わりますが、なが~い文章読んでくれてありがとう。