ドロンと参上。(@_@)
初投稿です。
kdnikt(キョウダイニイキタイ)と言います。
まずは自己紹介を少々、、、
現役の時、京大を記念受験して当然のごとく落ち、一浪して他の旧帝を受けましたが落ちてしまいました。
もう一年浪人ってのは自分も嫌だし、母親は特に駄目ポヨなんで進学はするんですけど、高校の友達とか後輩が東大、京大に受かってくのを見ると(やめときゃいいのに)やっぱいきて~ってなっちゃうんですよね。
ということで、大学に通いながらの浪人いわゆる仮面浪人を決意しました。
京大に漠然と憧れる人って結構多い気がするんですけど、京大の何が魅力となってるんですかね。
自由の学風?
学歴?
単位が取りやすい?(←最近は事情が変わってきているとか)
僕に限って言えば、京大ブランドへの憧れももちろんあるんですけど、
何よりも
京都の町並が好き~
ってのが大きいですね。
新幹線で京都通るときに窓から五重塔(東寺のやつ)が見えて、超高層ハイスペックビルが一個もない感じ。。。
きっと渋谷ギャルもシンガポールの大富豪も生きてけないでしょうね
そんな時間がゆっくり流れてる感じが好きなんです。
仮面浪人っていう形態はやはり合格するのが難しいというのは紛れもない事実だと思います。そもそも受かる人の方が少ないのだから当たり前です。僕自身は塾で一年浪人して、努力しても結果に結びつかない現実を目の当たりにしてきたので、そこから考えても大学の勉強+αで受験勉強をするのは無謀としか言えません。それでも僕のようにやりきれない思いを抱え、再チャレンジする人は後を絶ちません。
ですが、それの何が悪いのでしょう?
ここではっきり言っておきます。
自分の理想と違うなら、納得するまで走り込め
受験勉強を一生懸命やることに価値があるとか、人生まだまだ長いとか、きれいごとは勝負に勝った人間が言うことです。受験戦争で負けた人でも不満なく生活してこれたおじさん、おばさんが言うのです。未来の自分の感情を見透かした気になって、自分がしてきた努力の過程を肯定するためのものでは無いと思います。
幸い大学は何度でも挑戦できます。とはいえ、実際はいつまでも足踏みを続けられるわけはないでしょう。
僕はこれが本当に最後の挑戦となります。
“結果を出す”ということにこだわって努力していきたいですね。
次からは、これまでの反省とかをふまえて、これからの計画を順に書いてきます。
よかったら読んでください(´∀`)。
これにて。ドロン。(@_@)