2010/04/03
長唄だ
ついに長唄デビューだ
やらかした
しくぢった
少年野球をやってるそばで鳩が死んでた
あんなに躍動的ないきいきとした声の横にはもう二度と暖かくならないからっぽの肉体が転がってた
怖いというか悲しいというか形容できない普通じゃない気持ちだったね
語彙が少ないからかまだ言葉が発明されてないからかわからないけど、あれはなんて言えばいいのかな?
でも色々と考えさせられた
生きてるのは今のうちだよね
死んだら何もない
今日は一度きり
この命も一度きり
だからって無駄のないことなどないし善いことも悪いことも一定じゃない
時代によって常識は変わってしまうから不変なものなんてちょっとしかない
鳩が素晴らしく魅力的に感じた
あー私入れ物なんだ入れ物でいいんだみたいなね
生きてることを死体に見せつけてやったわ
いいでしょーって
でも死んだ命があるから生まれるんだ
羨むぐらいなら羨まれたいよね
まぁ二の次だけど
したいことして、羨まれるような存在で、でも葛藤とか人間らしいことはしてたい
私そんな風に命を使い切りたい
まだ羨まれるほどの力はもってないけど
悩んだりしかしてないけど。
刺激が欲しいね。もっと面白いことして経験が欲しい。
なんて強く思ってみたけど、怖いものだらけだ。
誰か早く人と空気と言葉に紛れてるこの世の中から私を探し出して
私も探してみるから
