茎
あーこうゆうときに元気づけてくれる人がいるといいよね。
元気づけると言うか…うん
にばさんとお話した
一度世の中の光に戻った家でもまだ影に片足を突っ込んでいるようなもの。
私は女だし子供だし何も考えなくていいかもしれない
にばさんは女であって雌じゃないから
私に出来ることなんて見当たら無い
私も友人をたくさん持ちほんのちょっと親友と呼べる間柄の人もできて、
いづれ女か男かわからないけど一緒に堕ちる人ができて、
子供を産むかもしれないし、
産まないかもしれないし、
産めないかもしれない。
まだ自分一人掴められないような脳味噌しか持ってないけれど
いつか私を支配できて
子供を育てて
雌を終えて
人を止めるかもしれない
もっと早い段階で人間商売辞めるかもしれないし
命を辞めるかもしれない
みんな1人1人それぞれドラマがあって
それを直には感じられないわけで
私はこの下らない脳味噌から生まれる考えに溺れて死んでしまいそうです
産まれるのは1度きり
生きてるのは1度きり
死ぬのは1度きり
ある意味普通じゃ経験できない環境だけど
普通に戻そうとして逆に浮き彫りになってる
私は何があっても終わらない
途絶えない
欲を言えば、もっと居てほしかった
こうゆうときに声を聞いて安心したかった
もうできないなら我慢するしかないから
誰の手も借りない
それが友達や大人への礼儀だと思う
何もかもをさらけだし愚痴のゴミ箱にはしない
だってその人にはその人のドラマがあるから
私はにばさんから教わった
ばあちゃんにも
父さんにも
母さんにも
幸せで平和な家族
それはもう手に入れられないけれど
大好きな人
もう滑り落としたけど
もう絶対に寄りかからない