Kのお兄さんと夕方電話で話した。
というのも先週電話をくれたのに、出られなかったから約束してのこと。
私の勘違いだったみたい。
煮え切らない私の態度にやきもきし始めてるのかと思っていたのだ
Kはほとんど胸の内を話していないみたい
ただ、私の再訪ができなくなったことや
その理由が母の反対だったことや
私に会いに10月に日本に来るつもりだということ
その情報だけだったみたいだ
私、なにを慌ててたんだろう
話しててそんな気持ちになった。お兄さんは
ゆっくり、時間をかけて二人がいいと思うようにしていけばいい、
二人でたくさん話をしてゆっくり時間をかけて
歩んでいけばいいと言ってくれた。
日本に行くということは
お母さんに会って挨拶をすることだと言っていた。
でももし心待ちにしてくれていないのなら
来日をやめた方が、Kにとってもいいことだと思うと。
もっともだ
私自身への焦り
Kへ私の行動で待たせているという焦り
それが大きく占めていた
細かく聞くことじゃなかったね
なんだろう、話してて途中から恥ずかしくなった
誰かに頼ることばかりになっているのかな
だめだね、わたし。
びっくりするくらい素敵な人で
こころから好きだと思うけれど
どうしても、ぬぐえない不安。未来が少し暗い。
予期せぬ問題が確実に起こると思ってしまうから。
そんなの、相手が日本人だったとしても、起こるのに。
お母さんはきっとわかってくれるという
そんな気持ちは大いにあるのだが
私自身がそこまでの気持ちになっていないのかも。
どうしたらいい?
好きな相手とずっと一緒に暮らすことができたら・・・