久しぶりに書く記事。
いまわたしが思うことを発散したいんだけど
話せる人が居なくて
ただわたしが思うことを書くだけの記事です。
わたしがkpopにハマったのは中学生。
入りはビッベンでした。(色々あったけど今日書きたいのは彼らではない)
皆さん深夜にやってたダンス番組
スーパーチャンプルって知ってます?
当時わたしは小学生から中学生にかけての時期。
ダンスをやっていたわたしはこの番組は
いわばバイブルみたいな感じで。
そのエンディングで流れたのが
ビッベンのナンバーワンだった。
まじでかっこよかった。
当時わたしはこんなにカッコイイ音楽をしているアジア人を知らなかった(アジア人というくくりに不快になった人居たらすいません。)
わたしの目に映ったのは
わたしが全く知らない世界の人たちだった。
そこからkpopにどっぷりハマった。
わたしの青春の音楽って
もちろんグリーンのキセキとか
HYの366日とかjpopもあるんだけど
ほとんどkpopで埋め尽くされるんじゃないかな?ってくらいほんとにずっと聞いてた。
そこから色んなグループを聞くようになった。
言い出したらキリが無いんだけど。笑
その中でわたしがガチマジハマりしたなって
実感してるグループって
・ビッベン
・ちんたぷ(こちらも色々あったけど今日書きたいのは彼らではない)
なんですけど
そこに入るくらいガチマジハマりした
のにランクインしないグループがあって。
いや、何故?ってなるじゃないですか。
それはわたしがそのグループにハマったのが
彼らがデビュー前の練習生のときで
デビューする前にサバイバルプログラムが
しんどくなって
最前線で追っかけるぺんから降りて
どんどん離れてしまったっていう
事実があるからどうしても声高々に
すきだったと言えないとこがあって。
それがBteam。 現iKONです。
そしてわたしの推しはハンビンでした。
元々声が高めのラッパーがすきだったわたし。
これでkpopすきな雑食の皆様は
お察しだと思いますが
ビッベンはドラさん(ジードラさん)
ちんたぷはエルジョ推しでした。
(わかりやすい)
ハンビンはそんなわたしの好みどストライク。
才能も意味わかんないくらい盛りだくさんで
曲も作れるし、振りも作れる、編曲も、
ダンス構成も、そしてリーダーとしてグループもまとめる。
WINで見たハンビンは誰もが認める
YGが温めてきたスーパー練習生だった。
ステージに関することは
自分にも他人にもストイック。
Bteamを完全に背負って立っていた。
多分kpopを長くすきでいて
雑食な人だったらWINを見てる人多いんじゃないかな?って勝手に思ってるんですけど☜
ファイナルステージ。
Bteam最後の曲 Climax。
ハンビンの魂のラップ。
あれはkpop史に残る
我々kpopヲタク達が語り継ぐ
歴史的瞬間だったと思う。
一練習生が、人生をかけて、全てをかけて
あの広い会場のステージで
あの会場に居た人たちの心を
もう全ての人たちの心をっていいんじゃないかな?もう言わせてください
全てを引き込んだ。
間違いなく彼はあのとき
一練習生で、デビューを死ぬほど夢見る夢追い人であり、同時に会場を魅了する一アーティストだった。
最後の投票が終わりBteamが負けたとき。
目の前にあったデビューのチャンスが
消えたとき。
ハンビン。あなたは一体どれ程の痛みを
辛さを、悔しさを、いや、わたしが考えられる知ってる範囲の名詞や形容詞じゃ表現できないほどの感情を感じていたんだろうか。
幼い頃からラップがすきで
若くして練習生になり
デビューする為に全てをかけていた
そんなハンビンがあの時
見えてた景色は一体
どんな風に映っていたんだろう。
WINファイナルから少し経ち
YGペミリコンサートで
生でBteamを、ハンビンを見たとき
Climaxを生で聴いたとき
スローガンの紙を握りしめ
号泣しながら彼らを見つめたあと
考えても分からないことを
思いつづけていた。
そして今日。
ハンビンの報道が流れてから
そんな当時のことを思い出していた。
ミクメが発表されたとき
心底しんどすぎて離脱してから
どんどん離れてしまい
(でも結局全部見た)
活動曲をちょこちょこ聴くくらいで
ここ4年くらいはkpop自体からも離れていたから
正直この記事書くのも悩んだ。
いや、こんなちっぽけなわたしの記事が
コニギの方の目に触れることなんて
無いとは分かってるんですが。
こんなときだけハンビンのこと
すきだって言って胸くそ悪いわって
思う人が居たとしても
気持ちわかるから。
でも今回のハンビンに関しては
もうどうしても気持ちを吐き出したくて。
コニギでなくとも
kpopがすきでiKONを知ってて
WINやミクメを見ていた
ヲタクなら
ハンビンがどんな人柄で
どんなに素敵なアーティストなのか
理解に容易い
容易いって言い方悪いかもしれないけど
なんていうか
一目瞭然なんです
ハンビンがすごいのって
それってほんとに
すごい、すごすぎることなんだって
今これを書いて再実感してる。
"耐えるしかなかった多くの負担と失敗を"
Climaxのハンビンのラップ歌詞の和訳。
練習生からこの重圧を抱えて
デビューしてからも
ずっと抱え続けていたんだろうか
そうだよね
ミクメでいきなり練習室から居なくなった
ハンビンが近くの公園に居たとき
「逃げたかったです。
本当は釜山に行きたかったんだけど行き方が分からなくて。
ここがぼくが知っている中で一番遠いところです。」
ってカメラに向かって言ってたのが
あまりにも印象的で今でも覚えてる。
ハンビン。
芸名はB.I。
Be I 自分になるという意味でつけた芸名。
あまりにもストイックで
あまりにも才能に満ち溢れていて
あまりにも天才で
あまりにも儚く、危うく、若い
そんなハンビンがなりたかった自分って
なんだったんだろうな。
少なくともわたしは
ハンビンが見せてくれた
B.Iとしてのあなた自身のカッコいい姿を
一生忘れないし
Climaxのステージは
わたしのヲタク人生の中で
これからもずっと残るステージです。
ほんとにほんとにありがとう。
彼自身が脱退を表明し
事務所から契約解除された今
わたしは感謝の言葉と
本当にお疲れ様という労いの言葉を
心の底から送りたい。
とりあえず
もう十分だよってくらい万全に休んでほしい。
これからのことはまだいい。
勿論わたしはハンビンが望むなら
また才能をいかんなく発揮する姿を見れることを
本当に願ってる。
でも、あまりこれからのことは言及
したくないし
とりあえず休んでと言いたい。
そしてハンビンは今までも
これからも記憶に残り愛される
アーティスト・ラッパー
B.Iだということを伝えたいよ。
2019.6.13追記