こんばんは、ぼなぱるとです( ・ω・)ノ
分蜂群の収容が、毎回なにかのアクシデントに見舞われてる今年
昨日孫分蜂を途中まで実施した200331収容群巣箱ですが、本日は強い風が吹き分蜂はありませんでした
昨日は東方向へ向かったから今日は西方向かな、と考えながら収容準備はしていたのですが強風だと出て来てはくれないですね
孫分蜂は一般的に残された巣箱の群は極端に弱体化し、
王台も1つしか作られていない場合も多く群存続に綱渡りな感じとなるので、
本来は孫分蜂させない方が良いのですが、毎年いくつかの巣箱で発生してしまいますね
そんなこんなで
孔をあけて中を食べる犯行はカメムシっぽいですね
隣の鉢の白花のキンリョウヘンの花芽は全く被害なくて、それを見てて赤花の方のキンリョウヘンの鉢の網をあけたのですが
赤花のキンリョウヘンの花芽ばかりがカメムシにやられ白花のキンリョウヘンの花芽は無事なのはなぜなんでしょうか?
同じ町内のiさんの庭のキンリョウヘンは放置状態といわれてたのに赤花も全く被害なく咲いてます
キンリョウヘンそのものの健康ぐあいなんでしょうかね
ノシ
こんばんは、ぼなぱるとです( ・ω・)ノ
晴れです!
そして気温の上昇!!
分蜂です!!!
例によってトレイルカメラの通知連打によって分蜂開始を知り、急いで準備して階段をドタドタと降りて外を見ます
大事なのは女王蜂が巣箱から出たかどうかです
分蜂トルネードが移動を開始しゆっくり東へ動きはじめてたので、あれ?女王蜂もう出てたんだ、と勘違いし東側の木を見に行きましたが蜂球は無し
一般に分蜂開始から蜂群のトルネードの移動開始は女王蜂が出たからと判断材料の1つとしていたのですが、今回は違うようです
変だなと思いながら巣箱の見える位置まで戻りしばらく観察してると、トルネードの中にミニトルネードが巣箱出口らへんに見え
リーダー働き蜂達が巣箱から出ない女王蜂を呼んでるな、そろそろ女王蜂出そうだな
と、思ってたその時
なにやら敷地内に入ってくる白い車
しかも巣箱から3メートル程の所に停車しおりてくる作業服二人
…なんという絶妙なタイミング…
浄化槽の検査だそうで、おりてすぐ分蜂乱舞に気付いて「午後からにする」と言って戻って行きました(当然に偶然で彼らは悪気なんてありません)
女王蜂は臆病(いつも暗い巣の中にいて人を見慣れていない)なので引っ込んだらしく
結局、分蜂で出た働き蜂達も皆元の巣箱に戻ってしまいました
計量の数字からも皆元の巣箱に戻ったのが確認できました。
その後巣箱は、一日中不気味に静かで、好天なのに働き蜂の出入りも極端に少なく、巣箱の中でニホンミツバチ達は会議中な御様子
このパターンは明日の午前の早い段階(7時とか8時とか)で一気に分蜂群が飛び出して遠くに行ってしまう予感が…
なんとか無事に収容したいものです
ノシ












