うちのお姑様も、和泉節子と同じ主張だろうな↓
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嫁は「もらっていただいた」「借り腹」と主張する、和泉節子級の姑はザラにいる?
http://mess-y.com/archives/10698
嫁姑問題というのは遡れば古代ギリシャから存在したとも言われている普遍的なテーマであり、「発言小町」や2ちゃんねるなどでも姑に悩む嫁からの書き込みや、姑による嫁批判書き込みを見かけることは珍しくない。そんな中、狂言師、和泉元彌(40)の母親で、狂言プロデューサーの和泉節子(72)がテレビ番組で強気の“姑論”を唱え、物議を醸している。
問題となっているのは7月18日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)での発言。「姑 vs 嫁母 夏の陣」として、夫婦が夏休みに初孫を嫁母のもとへ優先して連れて行くことについてトークしている最中、和泉は「姑を立てるのが嫁の務め」として、姑のところへ先に初孫を連れて行くべきであると主張した。「旦那の方(実家への帰省)が先じゃないと絶対ダメなんですか?」と坂上忍が尋ねると「絶対ダメ。(嫁に)もらっていただいたんだから」と発言。ここから和泉の姑論が展開される。
“もらっていただいた”という言い方に対し「モノじゃないんだから!」と反論する坂上に「モノではないけれども、嫁は籍を抜いてまで相手の旦那の家族に迎え入れられるもの」と語り、「めんどくせぇな~! 夏休みぐらい好きにすれば」と子供の行きたいところへ行けばいいのではないかと反論する北斗晶に対してもやはり“姑のところに先に連れて行くべき”との主張を崩さない。
そして夏休みに孫が参加する夏期講習についての話題に移ると、これも嫁母が費用を出す場合は、嫁母が姑に事前に相談すべきであると主張。また嫁母が孫に花火を見せる際にも姑に一言「よろしいでしょうか」と事前に断りを入れる気配りが必要……と、あらゆるシーンにおいて嫁サイドが姑に配慮すべきと説いた。その理由について「だって嫁に行ったんだもん」「(嫁として)もらっていただいたんだから」「どっちの孫? お母さんのお腹は借り腹って言うでしょ」などと発言。和泉は先の坂上や北斗、同じくパネラーとして出演していた千秋らの反発にも屈することなく、孫は嫁ぎ先の家族であり、嫁は嫁ぎ先が“もらってやった”との姑論を繰り広げた挙げ句、もはや現代社会では全く耳にしない“嫁の腹は借り腹”なる発言まで飛び出す始末となった。
これには出演者だけでなくネット上でも「都議会のヤジより酷い。世界に発信したら相当叩かれるよ。完全差別発言だわ」「絶対そんなところに嫁ぎたくない」「こんな人が自分の姑だったら生きていけない」と和泉に対する非難だらけとなっているほか、「羽野晶紀嫌いだけど、よくやってるわ……」と、和泉元彌の妻であるタレント、羽野晶紀への同情も集まっている。
さて“借り腹”とは大辞林によれば「妻の卵子と夫の精子による受精卵を第三者の子宮に入れて出産してもらうこと」とあり、代理出産のために別の女性の子宮に受精卵を入れることとされているが、和泉の発言した“借り腹”とはおそらく、一族の孫を産むために、嫁に腹だけ借りたという意味のようである。言ってみれば道具扱い、嫁の人格を無視したこの言葉にもネット上では「子供産むための機械じゃない!」「男尊女卑の古い考え」と非難が集まっているほか、そもそも古い言葉すぎて意味すらわからないという声もある。
今回の和泉の主張は終始一貫しており、姑を立てるのが嫁とその家族の務めであるというものだ。そのために“もらってあげた”“借り腹”などという言葉が出たのだろう。しかしそのどちらも、人間に対して使う言葉としてはものすごく失礼である。狂言という伝統芸能の世界にいる一族であるから、古風な考え方が根強く残っているのかもしれないが、こうした発言をテレビでしてしまう配慮のなさには頭を傾げるばかりだ。
冒頭の「発言小町」では「姑」とキーワード検索をかけると1年以内に立ち上がったトピが700以上も見つかる。例えば結婚式のときに嫁のウエディングドレスを勝手に決めた姑、嫁の家族をバカにする姑、嫁が病気にかかると説教する姑、孫の欠点は嫁ゆずり、長所は夫一族ゆずりだと主張する姑……実にバラエティに富んだ姑たちがこの世には存在する。小町においては、和泉の例は必ずしも珍しいものではない。姑たちはそれぞれ、あの手この手で嫁にダメージを与えているようだが、いずれの事例も発言や行動だけを見れば、夫の母親であり、婚家の人間という絶対強者の立場にあぐらをかき、教育と称して理不尽なことを言っているだけにも思える。その姿は、指導と称し、上の立場から生徒に体罰を加える部活動顧問と同じに見えなくもない。結局それって、単なるイジメじゃないのだろうか……。
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↑まさに、そういう印象。