離婚活日記 -12ページ目

離婚活日記

夫と離婚したい主婦のつぶやき。
主に誰にも言えない夫への不満。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150502-00000538-san-life

「親しき仲にも礼儀あり」
本当にそう思う。

旦那家族には絶対に通じないだろうな。



<6/15追記>

元ネタの記事が削除されているようなので、

ちょっと探してみました。

後で私も読み直したいので、添付しておきます。


妻への何気ない言動からモラハラ裁判へ 「夫婦げんかで訴えられる」と憤る夫 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150502-00000538-san-life


 女優の三船美佳さんと歌手の高橋ジョージさん夫妻の離婚問題をめぐり、クローズアップされた「モラルハラスメント(モラハラ=精神的な暴力・嫌がらせ)」。 「見えないDV」とも言われ、第三者には分かりにくいモラハラの実態だが、妻から“モラハラ夫”の烙印を押され離婚を切り出された男性は「痴漢冤罪(えんざい)と同じで、女性がモラハラを主張すれば、それが事実かどうかに関係なく、裁判で男に勝ち目はない」と警鐘を鳴らす。 男性のどんな態度がモラハラと言われたのだろうか。

■「自分の理想を押し付ける」 モラハラはフランスの精神科医、マリー=フランス・イルゴイエンヌによって提唱された概念。 日本では1999年にイルゴイエンヌの翻訳書が出版されて以降、徐々に広まった。 言葉や態度で相手の人格を執拗に傷つけ、その恐怖によって支配し、思い通りに操ることを指す。  妻からモラハラで離婚を切り出された男性は、関西地方在住の専門学校講師、高橋誠一さん(48)=仮名。 39歳のとき、12歳下の学生だった元妻と「できちゃった結婚」をしたが、2人目の子供が生まれたばかりの約6年前、元妻から離婚調停を起こされた。  元妻が高橋さんをモラハラ夫としたのは、他人に見せる顔と家族に見せる顔が違う▽自分の理想を押し付ける▽携帯を着信拒否にして人を不安にさせた-などの行為・態度から。 高橋さんは「誰だって家と外の顔は多少は違うのでは? 夫婦だからけんかをすることもあったが、怒って思わず発した言葉がモラハラだと言われたら、夫婦げんかをしたことのある人は誰でもモラハラで訴えられますよ」と憤る。  「自分の理想を押し付ける」という元妻の言い分は、高橋さんにも思い当たる節がある。 元妻は、結婚後も事あるごとに関東地方の実家へ行き、長男出産後はほとんど実家に入り浸っていた。 長男と家族3人で水入らずの生活をしたいと望んでいた高橋さんは、「実家ばかりに行かないで家にいてほしい」と言ったことがある。 これが元妻にとって、「自分の理想を押し付ける」と映ったようだ。  また、携帯の着信拒否は、仕事で疲れて職場で寝ていた高橋さんに元妻が頻繁に電話をかけてきたため設定したもの。 携帯の使い方に不慣れな高橋さんが、解除の方法が分からず着信拒否状態が数日続いたことが、妻からすれば「不安にさせた」となるらしい。

■離婚成立、親権も妻へ 子供のために離婚は避けたかった高橋さんだが、元妻の離婚の意志は変わらず、調停は8カ月で決裂。 その後の裁判では、高橋さんのモラハラ行為は認められなかったものの、離婚は成立し、子供2人の親権も取られてしまった。  子供と元妻がどんな生活をしているのか、今は全く分からない状況だが、子供の養育費だけは毎月十数万円を元妻の口座に振り込んでいる。 一度、支払いが遅れたところ、勤務先の学校に給料の差し押さえ手続きをされた。 講師を続ける以上、養育費の支払いから逃げられないと愕然とした。 子供を育てるのにお金がかかるのは理解しているが、今後10年以上も元妻に振込みをしなければいけないことに釈然としない思いもある。  高橋さんはいう。 「ひとたび妻が離婚したいと思えば、夫のあらゆる行動をモラハラと主張することは可能。 そして、実際にモラハラかどうかに関係なく離婚の方向で話が進む。 世の男性には、モラハラという落とし穴があることを知ってほしい」。

■“親しき仲”にも礼儀あり 「心を痛めつける暴力」とされるモラハラが家庭内で行われていても、第三者からは本当にモラハラが行われたのか判断するのは難しい。 高橋さんがモラハラ夫かどうかは別にして、妻からすると「高橋さんとはもう夫婦を続けられない」と思う何かがあったのだろう。  一般的に女性の収入は男性より低く、それが原因で家庭内で肩身の狭い思いをしている女性は少なくない。 肉体的な暴力はなくとも、精神的につらい思いをしている“弱者”である妻が、モラハラを理由に声を挙げることができるようなったのは悪いことではないだろう。  精神科医の香山リカさんは著書『知らずに他人を傷つける人たち』(ベスト新書)で、「人格を尊重する姿勢さえあれば、モラル・ハラスメントの問題などは発生しないだろう」と指摘している。 要は、「親しき仲にも礼儀あり」で、家庭内でもお互いを尊重する努力が求められているということかもしれない。