みなさん。こんにちは。こんばんは。おはようございます。おやすみなさい。
KID Kです。
サッカーヨーロッパ選手権が佳境を迎えました。
ここからが最大級に面白くなると同時に、間もなく終わりを迎えるという寂しさもあります。
4年に1度だからが故にでしょうか。。。。
そんなヨーロッパ選手権を見て思ったことがあります。
それは「ヨーロッパの国歌がカッコいい!!」
そこで本日は趣向を変えて、個人的に魅力を感じるヨーロッパの国歌を3曲紹介します!!
①フランス国歌「la marseillaise(ラ・マルセイエーズ)」
この曲はフランス革命について歌われています。
歌詞を引用すると
武器を取れ。わが市民よ。隊列を整えよ。敵の血で畑を埋め尽くせ
と過激な詩であります。
歌詞の内容だけにこの曲を聴くと気持ちが鼓舞されます!!
②イギリス国歌「God save the queen(ゴッド・セイブ・ザ・クイーン)」
この曲は女王様に忠誠を尽くすといった愛国心について歌われています。
日本の「君が代」に近いものがあります。
国王の性別が変われば歌詞も変わるというものです。
ということは、そのうちタイトルも「God save the King」になるのでしょうか。
ちなみにSex psitolsが同じタイトルの曲を歌っていますが、こちらもおススメです!!
③スペイン国歌【Marcha Real(マルチャ・レアル)】
この曲はなんと歌詞がありません。
以前に歌詞をつけようとしたそうなのですが、却下されたようです。
また、ヨーロッパ最古の国歌の一つでもあります。
行進曲というだけあって力強さを感じる曲です。
どの国歌も有名ですが、私自身この記事を書く前に色々な国の国歌を聴いてみました!!
すると、どの曲にも共通することがあることに気づきました!!
それは、その国の歴史や政治が反映されている気がしました!!
例えば、ドイツ国歌から1800年代の南北ドイツの統一や1930年代のナチスの考え方が伺えます。
また、一昔前に日本の「君が代」を歌わなかった問題が報道されていましたが、おそらく、その理由に歴史的または政治的な考えが背景として存在しているのではないでしょうか。
やはり、国を象徴する歌なので政治や歴史が反映されてしまうことは避けられないと思います。
しかし、その国を代表する人たちが(日本やヨーロッパのサッカー選手)声を高らかに上げて歌う姿は勇ましいです。
間もなく、オリンピックを迎えます。また、来年はサッカーワールドカップが開催されます。
スポーツ自体を楽しむだけではなく、いろいろな国の国歌を聴いて厳かな気分になるのもいかがでしょうか。
少し長くなってしまったので今回は以上とさせていただきます!!
是非オリンピックの前に予習してみてください!!