MRI検査結果の日でした。
まず、腫瘍が良性か悪性か、、
良性でした



2種類の腫瘍マーカーを再度した結果の方は
やはりSCCの方が2.0(基準範囲は1.5以内)と数値が高めでしたが、私の場合はアトピーが若干あるので、傷口があると数値が高くなるそうで、問題視しなくて大丈夫とのこと。
問題の腫瘍の方は
種類はやはり「皮ようのう腫」でした。
右の卵巣は問題無し。
左の卵巣に腫瘍有り。
MRIにはっきりと画像が写っていました。
ちょうど水の中に油を垂らすと丸く浮かび上がるような形です。
※「家族に見せて話したいので画像もらえますか?」とお医者さんに相談したら、「写メ撮っていいですよ」と

↓下から見た映像
なんだか目玉のおやじみたい
他の臓器を押しつぶしてる

↓左側面から見た映像
前回のクリニックでのエコーでは5.4cmと判定されましたが、ここでは6.4cmでした。
角度が違うと多少誤差がでるようです。
今回のMRIで新たに分かったことがありました。
それは腫瘍が3個あるということでした。
水風船の中に、小さな水風船が複数ある感じだとお医者さんからの説明。
年齢もあるので(今私は34歳です)
・転移する可能性が多少がある
・1%の確率でガン化することがある
・大きさがあるから卵巣が捻転を起こす可能性が十分あり、その場合は激痛で、卵巣が壊死して卵巣ごと摘出しないといけなくなる
よって腫瘍部分のみを手術で摘出することをおすすめします。
とのことでした。
今現在、左の下腹部に違和感、妙な痛みがある時もあり、それをお医者さんに相談したら、「もしかしたら若干捻転を起こしかけているのかもしれません」と言われました

最短で10月25日
24日に入院して、29日に退院予定。
術前の診察は、
10月7日と
10月14日。
今回の診察も婚約者が一緒に付き添ってくれました。
一人だけでなく二人で聞くことで、医師からの話を一緒に聞き、質問もしてくれて、疑問点をより解消することができたと思います。
怪我の功名と申しましょうか、
今回卵巣腫瘍が出来たことで、彼や両親と連絡をよりこまめに取るようになって、より絆が深められていると思います。
手術まで少し日があきますが、それまでの期間、食事を気をつけながら、身体の声によく耳を傾け休息を取ること、そして親、彼、身近な方たちとの関係性の調和を大切にすることを心がけていきます。
[かかった費用]
診察料220円

