今日、友人宅で海猿を横目にミクロ経済学の問題を解いていた。でその問題とは、問1、需要関数
ある市場の需要関数が、次のように与えられている。D=-ap+b
ただし、D:需要量、p:価格、a>0、b>0とする。次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(2)市場の価格が低いほど、需要の価格弾力性は小さい。
で、この問の解答は、需要の価格弾力性は、需要関数をD=D(p)=-ap+bとして、
e=-p/D(p)×dD(p)/dp=p/b-ap×1/a
と表される。よって価格が低いほど需要の価格弾力性は小さくなるから、正しい。
…。
…。
普段経済学にかかわっていない自分にはまず需要関数?価格弾力性 ?ってとこから始めなければならなかった。式を展開したり、図を画いたり…。一時間ぐらいしたところでやっと問題の意味と「正しい」という解を理解した。しかし、難解だったのは解説にある式で、どうしてこの式から解が出てくるのか、そもそもこの式はどこがどうなってこうなってるのか…。一から自分で式を作り上げていってて、ついに結論に行き着いた。
これ微分法やん!!
…。
微分をここまで使いこなせない…。いまから微分をマスターしようとすれば最低でも朝まではかかるだろう。
リミットを使いこなせないとスマートな答えはだせんねぇ。