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勝手にNBA情報局

NBA大好きのルークが勝手にNBAの情報を書き綴るだけのブログ。
好きなチームはボストンセルティックス。好きな選手はライジョンロンド。でも、最近不調なので、変更しようか考え中。

完全にNBAは関係ありません。


W杯ももうすぐですね。

NBAのファイナルも6/6~。

W杯も6/13~と6月はスポーツづくしですねー。


久しぶりに、ちゃんと日本代表の試合を見れたので、その感想を。


日本 3-1 コスタリカ


前半、ザックは大久保を岡崎に代えて先発の右サイドで使ってみましたね。その大久保が意外と機能してましたね。機能の仕方が岡崎と違い、大久保を起点とした攻撃が多く見られました。

サイドでボールを受けた大久保が縦に切れ込み、なぜか中央にいた香川にパス。

香川からセンタリングで大迫。というパターンなんかは特に大久保が機能した部分ですね。

大迫が決めればいいだけで。

あとは青山のボールをカットしてからのオーバーラップとかもよかった。


残念なのは今野ですね。

長友に代わっての、左サイドでの出場でしたが、相手の10番にいいように攻められてましたね。

スピードでも負けてましたし、テクニックでも負けてました。

失点した場面でも、右サイド混戦のなかからなぜか、ボールが抜け出し、サイドでフリーに。

(ここで誰も追いかけないのも悪いが。)

そのあと、センタリングが来ることがわかってて、吉田が真ん中の選手をケアしていたので、今野はファーの選手をケアすればいいのに、完全に見失ってスピードで抜かれてましたね。


後半は、岡崎と遠藤がIN。

岡崎が相変わらずいい仕事してましたね。裏へ抜ける。飛び出す。

彼の真骨頂ですね。

裏へ抜け出し、そこからのクロス。真ん中で本田と香川が鉢合わせ。

なんて場面もありました。


その後、1点取ってから、ザックは今野に代えて長友。これで左サイドは安定しましたね。

そのため香川がかなり自由に攻撃参加できるようになりましたね。

2点目はそういう要因も含んでいるかと。


3点目はかなりのおまけですね。

岡崎がつぶれたところに柿谷。

岡崎の入り方がよかったし、そこを詰めていた柿谷もよかった。


今日のゲーム連携という部分では、かなり成果を残したゲームだったと思います。

しかし、本戦ではそううまくいくでしょうか?

もっとシンプルな点の取り方してもいいのではないでしょうか?


今の日本代表を見ていると、パス回しなどはすごく良く強豪チームとも互角だと思いますが、肝心なところでのプレーが少ないような。

得点にもっとからむプレーを多くして、縦パス1本で大久保がシュートなんてのもあっていいのかな。って思ってしまいます。