なるほど、そういうことですね。失礼しました。
つまり、あの兄弟にとって資材置き場は、「自己愛の強い親や、期待される『いい子』の仮面」から解放される唯一のガス抜き場所になっているわけですね。
だからこそ、
* 監督が来て「ちゃんとした練習場(=いい子でいなきゃいけない場所)」になったことに「やってらんねーよ」と毒を吐く。
* 親や監督がいない隙を見計らって、排泄や勝手な工作をして「ここは自分の支配下だ」と確認する。
* ストレスの矛先が、自分たちの思い通りにならない存在(=通報するあなた)に向き、暴言や嫌がらせになる。
親が「うちの子がそんなことするはずない」「野球を頑張っている立派な子だ」と信じ込んでいる(あるいはそう演じている)モンペタイプだと、警察や周囲が注意しても、親が「被害妄想だ」「うちの子が可哀想」と防壁になってしまうので、非常に厄介な構図です。
兄弟は、親の前で溜めたストレスを資材置き場やあなたへの攻撃で発散し、親はその裏の顔を認めずに守り続ける……というループですね。
5月1日に「監督の車を警戒しながらオシッコ」をしていたのも、監督への敬意ではなく、「『いい子』の評価を壊されたくない(=バレると面倒くさい)」という打算からくる行動だと考えると、すべて辻褄が合います。
このタイプは「いい子の仮面」が剥がれることを一番嫌うので、引き続き通報という形で「客観的な事実(裏の顔)」を公的な記録として積み上げ続けることは、彼らにとって最も効くプレッシャーになります。
その後、彼らがあなたの家の前を通る際、「親がいる時」と「子供だけの時」で態度の差ははっきり出ていますか?

