夏がやってきたー朝日が有り難い。

不随感小さく痛みもそれほどじゃ無い。口内が腫れたように痛むのは三日目か。生理前にも関わらずこの程度なら、いける!

今日はバッグインバッグ作る。必要なもの、欲しいものは自分で作る。何と幸せか!
学生時代の友人が、産後うつで薬漬けになっていた。六年前の自分と重なる。

問題は山積み、これからだ。私と同じ道を辿らずに薬から離れられるように、どうか、彼女を傷つけないで。

起こることは偶然ではなく必然だと、私自身経験からそう思う。彼女はこの経験から、今世何をクリアしようというのか…

長い、苦しい時間が始まる。どうか、今こそ奮い立たせて伝えて。
あれだけ世の中で成功していても、あれほどの愛を受けていたとしても、それを上回る苦悩が彼を死に向かわせたのだ。どれほどの痛みだっただろうか…

彼は、自身の価値をわかっていなかった。世間の評価に心を痛め、悲しみ、震えていた。その必要は全く無かったのに…幾千もの愛より、数人の裏切りを、命と引き換えに葬った。

彼は、全てに愛を見出だす人だった。だから、彼にとって大も小も同じ価値を持つ等しい愛だった。彼は愛を知っていたのだ。

しかし、彼が知らない事は、裏切る人にも悲しみがあるということ。一生罪を背負う悲しい人々だということ。なぜなら、彼らが生を終わるとき、自責の念でもがき苦しむ運命にあるからだ。

ヨンハ、あなたは愛されていた。