福島県南相馬市出身 佐藤晃大の奮闘日記 -4ページ目

福島県南相馬市出身 佐藤晃大の奮闘日記

生まれ故郷である福島県南相馬市の復興までの道程

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南相馬市の個別指導学習塾


京大個別会原町校 佐藤晃大です。


 


Ⅰ期選抜志願者状況が発表されました。


 


昨日、県内の高校受験Ⅰ期選抜の志願者の人数が公表されました。


以下に、相双地区の各高校の倍率を示します。





























































































































高校名Ⅰ期枠人数志願者倍率(本年度)倍率(昨年度)
ふたば48711.481.40
相馬(普通)24421.751.29
相馬(理数)8243.002.17
相馬東32581.811.34
原町40451.131.53
 相農(生産環境)18 191.06 1.33
 相農(環境緑地) 1813 0.72 1.22
相農(食品科学) 24 28 1.17 1.13
小高産業(機械) 48 49 1.02 1.21
小高産業(電気)24160.670.79
小高産業(環境科学c)12110.920.25
小高産業(電子制御c)12131.080.92
小高産業(ICTc)12191.581.42
小高産業(経済・金融c)12151.250.58
小高産業(流通ビジネス)24401.671.00
新地32351.091.06

赤は、昨年度より大幅に倍率が上がったところ


 青は、昨年度より大幅に倍率が下がったところ


詳しくは、県教育委員会のHPを参照してくだい。(コチラ


 


まず、相馬高校は普通科および理数科の志願倍率が高くなりました。


普通科に関しては、募集人数を1クラス減らしたことにより高くなったと考えられます。


 


理数科に関しては、原高選抜クラスが相馬理数科に少し移動していると予想されます。


 


 


また、相馬東は例年より少し高めの倍率でした。こちらは去年と同様、相馬高校から流れてくる子と新地・鹿島からの志願者が多いと予想しています。


 


小高産業に関しては、昨年度と比較すると各学科の志願倍率の変動が目立ちました。


特に流通ビジネスに関しては、私の予想を大幅に超えていて驚きました。


 


一方、昨年度より減少し、目立ったのが原町高校です。当塾の受験生にとっては朗報でしょう。


ただ、新教研模擬テストでもわかるとおり、原町校の偏差値が下がっている状況で、この志願倍率はとても心配です。


 


 


 


面接・作文・小論文


当校では、一昨日、面談練習をしましたが受験生の皆さん。


まだまだ甘いと思いました。


 


塾生に一人一人話しましたが、面談は読み上げ(暗唱)の場ではありません。


会話」の場です。


 


今まで使ったことのない言葉を用いるため、難しいのもわかります。


でも、面接は、「会話」です。


 


 


もう一度言います。


 


会話」です。


 


 


普段の「会話」って、暗記した文を読み上げてますか?


 


 


そんなはずありませんよね。


つまり、面接も暗記してる場合ではありません。


 


 


もっと厳しい言葉でいうと、暗記した上で、もっと自分のことを考えて、考えなくても答えられるくらいにならなきゃいけません。


このような状況になるために、一つアドバイスをします。


 


 


「文章暗記から入るな!」です。


 


 


まずは、伝えたい「単語」を順番においていきましょう。


そして、その単語を徐々につなげる練習をしていきましょう。


 


 


Ⅰ期選抜までは残り1週間となりました。これからの7日間は、もっと自分を研究してほしいです。


 


 


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