前回まで自己分析や思考の癖を、自分なりに理解するため、過去の記憶を振り返ってみた。

結果は、ただ記憶が少しいい!だけの振り返りになり、なぜ?現在のような思考の癖(過去をひきずる)になったのかわからず終わった。病院の先生にも話したが、茶飲み話になった。 

うつ病とうまく付き合う?

うつ病になれる?

うつ病に負ける?

うつ病に勝つ?

どれも自分の中ではしっくりこない。

うつ病を消したい!

これが1番しっくりくる。

まさか46歳から騙し騙し付き合ってきたうつ病が本格的に牙を剥いた55歳

56歳の今、これを消さないと先が見えない。

まだ、思考が働く、感情もなんとかあるしコントロールは6割くらい効く、身体も発作がなければ動くギリギリの今を、崖の先でつま先立ちできてる今を1ミリでも大切に、確実に、愛おしく、生きていく。


障害を持つ我が子の将来を案じながら障害者支援事業の仕事の説明会に参加されてた、お母様とおぼしき方の目と表情に心を鷲掴みされて涙がとまらなかったあの時の俺は、人それぞれの苦しみさの違いはあれどまだ、自分には余白があるのではないかと希望と恥を感じた。

1人を心配する余裕などないはずなのに。


まさに、今日から俺はを少しずつ始める。そして証拠を残そう。

分析や評価はもうやめて、何かを1日何かを動かそう。


断捨離まずは、軽くなろう。

持ち物も身体も

心はお薬に任せて