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明日・・・というか後数時間で給料日です。
もう2か月が経とうとしています。
まじでなんも貢献できてねぇ・・・・。
課題は落っこちまくってます。
合格がない・・・(笑)
ただ、やたら苦しい時期とやたら力が伸びてると思える時が交互にやってきます。
なので合格を考えるのもそうなのですが、今は思いっきり試せることを試しておこうと思います。
仕事のやりかた、時間の掛け方、自分が何ができて何ができないのかの取捨選択。
自分の体はどこまで持つのか、自分の心はどこまで持つのか、
自分はどれだけ仕事のスピードを上げられるのか、
何も考えずに作業だけやろうとすると、どの程度までこなせるのか、
逆に、考え抜いたやり方でどれだけ効率化できるのか、
自分のデータを集めるのに持ってこいの時期なんだと思います。
常に問題解決をするためには、事実は事実として、0ベースの目で見つめなければなりません。
自分ができないのも、できる部分があるのも事実として、データとして知っておかねばなりません。
敵を知り、己を知れば、百戦危うからず というのは本当です。
問題がいきなり降りかかると、焦ってとりあえず行動してしまうのはイカンのですよ。
問題はなんなのか、自分の能力とのギャップはどれだけあるのか、
これがわかってしまえば、あとはどうやったらそのギャップを埋めることができるかを考えればいいのです。
たとえば、霧で周りや頂上の見えない山を、その場の状況を見ただけで方向を決めて登るのはなかなかの自殺行為だと思われます。
少し落ち着いて、自分の位置を確認、自分の状況を確認、そして頂上の状況を確認、
上るためにはどのようなペース配分、道具や食料をいかにうまく使うか、不測の事態への備えはどれだけできるかを考えなければなりませんね。
今まではそんな確認なんてしなくても、さらさらっと問題解決できたんですけどね、
無理なこともある。
あーでも、無理なことがあるって気に食わないので何とかします。
問題という名の壁がそこにそびえ立っているのには理由がある。
それは君にチャンスを与えようとしているのだ。
何の?
君がその問題を解きたいと、どれだけ真剣に思っているかを証明するチャンスを、だ。