暑い日が続いているので
熱中症対策のためにも冷房や水分補給は必須![]()
けれどそこで気になってくるのが女性の天敵 「むくみ」![]()
どんなに気をつけていてもなかなか防ぐのが難しいですよね。
むくみってどうして起こるか知ってますか![]()
私たちの身体の細胞と細胞の間を満たしている水分を間質液というのですが、
その量は体重の15%とも言われています。
15%ってあまりピンとこない数字ですが、例えば体重50キロの人なら15%は
7.5キロ
そんなにあるんですね~~~~![]()
むくみはこの間質液が増えすぎて、コントロールできなくなるために起こるのです![]()
間質液はリンパ液や血液としてリンパ管や血管を通って身体中をめぐり、静脈に排出されます。この過程で、排出されることなく細胞と細胞の間の間質に溜まってしまう状態が「むくみ」なのです。簡単に言うと身体の中の水はけが悪い状態ですね。
ではなぜ、排出されずに溜まってしまうのか。
ここにポイントがあります![]()
●塩分の摂り過ぎ
塩分を摂りすぎると血液中のナトリウム濃度が上がり、水分が血管やリンパ管の外に染み出し、余分な間質液がたまるようになります。特にインスタント食品やファーストフード、スナック菓子等は塩分が多いので要注意。
●冷え
女性に多い冷え症。肌の露出や冷たい飲食物ばかり摂っていると身体の内外が冷えます。身体が冷えると内臓の働きも悪くなり、血管も収縮し、体液や血液の流れが悪くなります。一年を通してあたたかいものや常温のものを摂るように心がけましょう。
●運動不足&筋肉量不足
男性よりも女性の方がむくみやすいのは筋肉量が少ないから!筋肉は血液や体液を押し流すポンプの役割をしています。女性はもともとこのポンプ役の筋肉量が少ないのに加えて、運動不足が重なると身体の代謝量はガクンと落ち、体液の流れが滞ってしまいます。たまにはエレベーターでなく階段を使ってみたり、バスや一駅分を歩いてみるのもオススメです。
●アルコールの摂り過ぎ
アルコールを多く摂りすぎると利尿作用があるので身体が脱水症状を起こしやすくなるのに加えて血中のアルコール濃度が高くなりすぎるのを防ぐために身体は必要以上に水分を摂り込もうとします。これによって翌日顔がパンパンになったりします。
上手にむくみを防いでスッキリ美人を目指したいですね![]()
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