国賊級の政治家菅直人元首相が、安倍政権の特徴をまとめ、いかに民主党が政権に対峙すべきかを
考えているとブログで明かしたようです。
そんなことを考えている暇があれば福島原発のことに注力をそそいでほしいところです。
今でも国会議員としていることに疑問を持っている次第です。
そのブログ内容には菅氏は安倍晋三首相のことを「保守政治家というより、ナショナリスト政治家」
と分析。「競争や対立をあおり、自分のやりたいことを強引にやることがリーダーシップと考えている」と述
べたようです。
また、アベノミクスには本格的内需拡大効果はなかったと指摘。
さらには、外交関連でも「日中、日韓関係だけでなく、日米関係もぎくしゃくし、
国際的孤立化を深めている」と厳しい評価をしています。
こうした安倍政権のことを「ナショナリスト政権」と呼び、民主党は民主中道=リベラルな政党であることを
より明確にすべきと提言した。さらには、民主党が経済格差是正と労働者の鬱病の広がりを抑え、誰もが
安心して人生を送れる社会を目指すよう求めている。
現在の近隣諸国との関係を考えると安倍首相の考えぐらいがいいのではと思っています。
アメリカに安全保障はおんぶにだっこの日本。
韓国のロビー活動には対処したほうがいいと思いますが現状維持の関係でも問題ないと思います。
ただアメリカ国債を多くもっている中国に関してはアメリカに頼ることは無理だと考えています。
「尖閣問題」もあり海外では緊張状態にあると認識されている今真剣に考えないといけない
時期にきてしまいました。
軍を持つ、集団的自衛権の行使に賛成の意思がある安倍晋三氏が内閣総理大臣で軍、集団的自衛権
について考えられるいい機会だと思っている次第です。
安倍首相「TPP」「消費税増税」は避けてほしかった。
決まってしまったものは仕方がないんで日本がよくなるように対策を講じてくれると信じて今回は終わろう
と思います。
汚い文章を最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回お楽しみに。