こんにちは(・ω・)/

ブログ書くの久しぶりだなぁーっと思いながら書いています(笑)

最近、本を意識的に読むようになりました。
そもそもなぜ意識的に本を読むようになり、ブログで読んだ本について書こうかと思ったのも、

「「読んだら忘れない読書術」」 樺沢紫苑

の影響です(・∀・)

最近、ホットになった話題として、村上春樹がノーベル文学賞を取るか?というものがありますね(^O^)
残念な結果になりましたが…(笑)

いきなりですが、皆さんは読書しますか?
1ヶ月で何冊読みますか?

文部科学省の「国語に関する世論調査」によると…

マンガや雑誌を除く1カ月の読書量は、
「1、2冊」と回答したのが34・5%、
「3、4冊」は10・9%、
「5、6冊」は3・4%、
「7冊以上」が3・6%だったのに対し、
「読まない」との回答が最も多く、47・5%に上った。

という記事を見ました。

つまり、国民のほぼ半数の人が本をほとんど読んでないことがわかります。
読んでない人の理由に「時間がない」というものを見つけました。
私の個人的な印象ですが、要領の悪い人ほど時間がない、忙しいと言っていることが多く、一見仕事が多く大変そうな優秀な人ほどサクッとなんでもこなすような印象があります。
おそらく、時間の使い方が大きく違うのだと思います。

スキマ時間の活用が大きいと思います。
電車に乗るとスマホでゲームをしたり、メッセージを送ったり、漫画を読んでる人がいますが、「死んだ時間」になっていると思います。
その時間を読書にすることで、「生きた時間」にすることができると思います。
例えば、ビジネス書を読むことで仕事に生きるとこを学習することもできます。

ここでスキマ時間を取り上げる理由は、
高い集中力が維持できる時間…15分
普通の集中力が維持できる時間…45分 (小学校の授業時間、テレビドラマ、サッカーのハーフ)
少し休憩を挟めば集中力が維持できる時間…90分 (大学の講義、2時間ドラマのCM抜きの時間)
だからです。

2、3時間も集中力を持たすことはいかに難しいかがわかります。
この15分をいかに作るかが勝負だと思います。

私は、お金が大好きなので、すぐお金の話になってしまうのですが、
収入と読書量は正比例しているそうです。

しかし、だからと言ってむやみに本を読むが、
内容が記憶に残っていなければ、知識にならないので意味がないことは容易に想像できると思います。

では、どのように記憶に残したらいいのかを後ほど、書きたいと思います。

筆者の樺沢さんにとって世の中で大切なものは、
「お金」「時間」「情報・知識」「人(つながり)」「健康」の5つだそうです。

確かに、この5つの要素が生活を豊かにすることは間違いないと思います。


この5つの要素全てに共通しているのが、読書をすることで伸ばすことができることです。
「お金」…読書量と収入は比例している
「時間」…他人の経験を学習することで、自分の経験に帰化することができる
「情報・知識」…読む!!!(笑)
「人(つながり)」…他人が考えていること、良い人間関係の作り方を知ることができる
「健康」…医療の本を読む

無理やり感があるのは、否めないですが…(^▽^;)

では、これら5つの要素につながるようには、どのように読み、記憶すれば良いのでしょうか?
1週間に3回アウトプットすることだそうです。
①本を読みながら、メモを取る、マーカーでラインを引く。
②本の愛用を人に話す。本を人に勧める。
③本の感想や気づき、名言をFacebookやtwitterでシェアする
④Facebookやメルマガに書評、レビューを書く。 
(←今ここ)

これで、本について書いている理由がわかっていただけたと思います(・∀・)

①のメモやマーカーについては、脳科学的にラインを引くことは脳を活性化するそうです。脳の中で「字を読む作業」「文字を書き込む」「手にペンを持って線を引く作業」は全く別の領域で行われているからです。
つまり、マーカーでラインを引いたり、メモをしながら本を読むことで
脳の複数の領域をつ勝つことになり、脳は何倍も活性化され、内容が記憶に残りやすくなるということです。
とは言いながらも、本にマーカーを引いたり、書き込んだりするのに未だに抵抗があるのですが(笑)

皆さんも経験あると思いますが、
何度も利用される情報や心が動いた情報は忘れにくいです。
では、読書でこのような経験を毎回するのは無理があると思います。

そこで、科学的なデータによって記憶力アップが確認されている脳内物質を4つ紹介したいと思います。

アドレナリン、ノルアドレナリン
不安、恐怖に伴って分泌される脳内物質。

ドーパニン
ワクワクした時に分泌される幸福物質。

エルドルフィン
「サイコー」「やったー」と全身で喜びを表現したいような最高の幸福感に包まれた時に分泌される物質。

オキシトシン
愛情やスキンシップに関連して分泌される。

では、どのようにこのような物質を意識的に分泌させたらいいのでしょうか?
その一つとして、
「目標を設定する」が挙げられます。
漠然と読むより、いつまでに読み切るというような目標を設定することで記憶強化物質の一つであるドーパニンが分泌されます。
また同時に時間制限をかけハラハラしている状態になるので、ノルアドレナリンも分泌され、さらに記憶に残りやすくなります。
ドーパニンが分泌されることで、満足感、充実感、幸福感に包まれ、またこの幸福感を再体験したいので同じものを要求するようになります。
ドーパニンは私たちのモチベーションを高めてくれる物質でありながら、記憶力をを高めてくれる物質でもあるのです。

このようなことを実践しながら、本を読むようにすれば本を読むのがより楽しくなり、知識が付くのではないでしょうか?

上で紹介したスキマ時間以外で読むのであれば、「寝る前」が本ですすめられています。
これは受験勉強の本とかにも書かれており、結構有名な話で、すでにご存知の方もいるともいます。
私も、高校時代、睡眠前の学習に暗記モノをしていました(笑)
これは寝ている間に情報が整理されるからですね。
他に記憶力アップ以外の効果として、
睡眠前の読書は、心と体をリラックスさせて、睡眠に入りやするさせてくれるそうです。

そのため、この本を読んで以来、寝る前に読書をするよう心がけています。

あまり本を読んでいない方は、本を読んでみてはどうでしょうか?
すでに本を読んでる方もう以上のことを書くことで、より充実した内容のある読書ができるのではないでしょうか?



コメッチ(・ω・)ノ