紫夢月のかけら★純銀粘土によるオリジナルシルバーアクセサリー -16ページ目

紫夢月のかけら★純銀粘土によるオリジナルシルバーアクセサリー

純銀粘土を使ったシルバーデザイナー。私のシルバーを多くの方に見てもらえたら。リミットブレイクマスターというセラピストでもあります。いつかこのふたつの融合を•••夢に向かって歩き始めたばかり。


クローゼットをゴソゴソしていた相方が言った。

T『なんでパソコンが二台あるの?』
K『それ、私のんちゃうで』
T『俺のじゃないよ?』

目が真ん丸になってる。

K『(渋々)••じゃ、、前の彼女の??』

T『(超渋々)••そうなんじゃないの?』

(マジかい。えらい置き土産やな••)

黒とシルバーのノートパソコン。シルバーのは相方のらしいが。

シルバーのノートを立ち上げてみる。これあかん、死んでるかも?つい半年前位まで使ってたはずやのに死んだ??

T『それ、直したら大したもんやわ』

その言葉に少々ヲタク入ってる私のプライドに火が付く。しばらく格闘するも無理。断念。

T『もうあかんやろー?』

(前カノのパソコン、処分するにもな。このままじゃ無理やん••)

黒いパソコンの電源を入れてみる。

(何で私がこんなことせなあかんねん。全くもう世話が焼ける)

Windowsが起動、こっちはどうやら立ち上がりそう。


Windowsを起動しています••••


現れたワンピースの背景。


T『あ!!これ、俺の!!!』
K『はぁっ??じゃあこっちは?』

しばし考える相方。

T『こっちも俺の!!!実家から持ってきたんだよ!』


ああ大惨事。私も相方が使ってたパソコンの色まで覚えちゃいない。人間の記憶ってなんて曖昧なんだろ•••
ってかねぇ!!自分が愛用してたパソコン位覚えとけっつーの!キーボードに手まで置いて、シルバーが俺の!ってゆうてたやん!!前カノのパソコンだと思い込んで、けど、なんとかしてあげないとと思った私の気持ちは何処へ??

相方は真相が分かって腹抱える位に大笑い。なんてシアワセな人なんだよ。ほんと世話が焼ける人だ。

マジで修羅場にならなくて良かったのか??ふたりの間で笑いのネタが出来た事だけは確かだな(´・ω・`)


本当は私も大笑いした。私もダテに相方の彼女やってへん、笑