こんばんわ❕

いつもブログを見ていただきありがとうございます。
さて、本日の内容は、

工事中のご近所トラブル⭐

先日、真ん中の家と、左の家の境に、目隠しフェンスを建てる工事
をしました。

なんでも、左側の家は、リビングに沿って芝生のお庭がある間取り

つまり・・・・・・

憧れの芝生の美しいお庭が見えるリビング!🍁

でした。

さて・・・・

真ん中の家は、いわゆる

憧れの雑木林の見えるお庭🌿


です。この二件の間でおこってしまったトラブルです。

ことの発端は、真ん中の家のご主人が、玄関出たら、左側のリビング

からうちが丸見えだと、視線が気になってしまう・・という理由から

始まりました。

ならば、お隣との境に目隠しをたて、見えなくしよう⭐ということに

なり、塀の高さや幅や金額がトントン拍子に決まりいざ工事となりま

した。

塀の高さは、2メートル、幅は、8メートルとなりました。

隣地との境のおよそ半分ほどの目隠しで、建仁寺垣とよばれる竹模様

強化プラスチックのようなパネル状のもので目隠しをする。

朝から始まり、夕方🌇には、骨組みができ、明日はいよいよ目隠し

のパネルととりつけるまでいきました❕


しかし❕

朝から出掛けていた、左隣の家のご主人が返ってくるなり工事業者

に怒鳴り付けるのです。

『勝手にこんなもの立てやがって!!!!』

起こるのも当然です。

真ん中のご主人は、お隣に報告も相談もしていませんでした。

左隣のご主人が、なぜこんなにも怒るのか?

1、目隠しの裏側は、隣地であり芝生や植木があります。日陰になることで、せっかく左のご主人が、育ててきた芝生の発育は悪くなり、最悪枯れていきます。
 また、今まで南東からの光がなくなれば、当然植木も発育がわるくなります。

2、相談や事前連絡もなく工事を行ったことで、場合によっては、嫌がらせにもとられてしまいます。なんせ、真ん中のご主人にはメリットがあっても、左のお庭にはデメリットが発生しているから・・・

確かに、自分で購入した家であり土地です。

その人の理想通りに使いたいことでしょう。しかし、それは、みんな

同じです。

特にお隣さんとの境に構造物や、植木をたてるときは、お隣に迷惑を

かけてしまう可能性もあるわけで、お互いの話し合いは必要になり

ます。

つまり・・・・

相手の気持ちになってかんがえましょう!!!⭐

となっていくわけ🍁

目隠しにしても、お隣さんと相談していれば、解決策はべつにあるかも

しれないし、お隣さんの理想も守れたかもしれない。

お庭作りは、つい自分の理想だけに焦点が狭まってしまいます。

夢中になるのはいいけど、まずは立てたときの想像をしなければ

いけませんね❕

施工業者も、プロならばそれくらいの機転をきかせ、お客様の

ご提案できなければいけません。

仕事をとることだけに集中してはプロ失格ですね❕

お客様にご迷惑かけないのは当然で周囲の方にもご迷惑かけては

いけません。難しいですね・・・お庭作りって🍁