自分は"地球は丸い"という事を未だ100%信じていない。
原発に対しては卒業派であるけども、"原発は本当に危険か"、"放射線は本当に危険か"という視点で考える事も放棄しない。
今自分は推論を元に動いているという自覚マスト。
Twitter、Facebook、Blogで発信する事の重要性を感じています。
友人、知人、更にその仲間たちと合流したり、サポートし合ったり。
4日は会津若松
5日はいわき市
農家の人やいわき市議会員の人に会ってきます。
6,7日の予定決まりました。
神戸国際支援機構という団体に合流。
ディーくんという、ゴールデンウィーク明けから、地球村で働く青年と動くことになると思います。
場所は石巻市の渡波町。
あくまで予定、現地のその時の状況により変化します。
さて、ルーシーさんからmailを転載、する前にちょっとルーシーさんの紹介を。
日本生まれ。
一歳くらいで家族共にブラジルへ移住。
レスキュー隊にも参加。
ケイビングという洞窟探索も参加。
山登りの訓練なんかにも参加。
何年前か知らないけど弟のジョージさんと日本へ。
現在は日本国籍。
メガネのデザイン会社勤務。
仕事でたまにアメリカへ行ってます。
仕事しつつヤマンバ修行の為、和歌山の田辺で家(これが通称ヤマンバハウス)を借り、週末はたいがい田辺へ。
そんなルーシーさんからのmail 転載
↓↓
ブログに被災者受け入れ情報をアップしてくれてありがとう。
先ほど、埼玉の笠原さんからカッキーのブログを見たとの事で、今回の被災地入りに手が必要であれば協力する旨、連絡をもらいました。
前回の炊き出しの時、仙台の方たちが協力の意思を示してくれたり、つながりの意思を強くしめしてくれたので、今回の被災地入りも六ヶ所アクション関連と環境関連のMLに流しました。以下、ご参考まで。
多謝
ルーシー
*******************
先日、宮城県亘理郡山元町に炊き出しに行かせていただき、その帰りに福島県相馬市の避難所に和歌山の農家さんからご提供いただいたミカンを届けました。そのご縁で、明日から再度被災地へ向かいます。
相馬市は震災・津波・原発事故に伴う環境汚染と風評被害、その全ての苦悩を背負った沿岸部のコミュニティーですが、地元再生に大変強い思いを持っておられます。このような思いは被災された皆さん共通の思いだと感じますが、あまりにも大きな悲しみと困難の中、早い時点で希望・目的の再生が起こらないと、心がさらなる苦しみと無力感を抱えることになってしまいます。
「安全な場所から何をのんきな」と、ご批判を受けることも覚悟で、5/5に相馬市社会福祉協議会の会長さんをはじめ非難されておられるコミュニティーの各担当者の方にお集まりいただき、双方からの今後の関わり方、街作りへのビジョン、放射能汚染の中で生きるための食の智恵・お手当て法の講習会開催などを軸に話し合うことになりました。
大きい観点から復興に向けて行政が動くのをひたすら待つのは辛いものです。一人ひとりが自らできることを希望へとつなげて行ければ、それ自体がエンパワーメント(よりよい目的に向って自らの権利や力を行使する能力)になっていきます。少しでも希望の再生へのお手伝いになればとの思いです。
私は、明日(3日)の夜行バスで福島へ向い、福島から相馬へ入ります。5/4は、何と、防災担当大臣が相馬の避難所を訪問するのだそうで(究極の晴れ女の山姥も、大臣の訪問を消すことはできませんでした!)、夕方までは皆さんお忙しいとのこと。私はそのまま山元町の避難所を訪問し、皆さんの様子や現在のニーズを確認してきます。夕方は相馬へ戻り、翌日のミーティングの打ち合わせの後、現地の皆さんと同じ避難所で一晩宿泊させていただきます。
5月5日は、避難所におられるコミュニティー・リーダーの方々と約2時間の集いを予定しております。もし近くにおられる方で興味がおありでしたら、合流歓迎します。
場所:
社会福祉法人 相馬市社会福祉協議会
976-0013
福島県相馬市小泉字高池357
Tel. 0244-36-5033
日時: 5月5日(木) 9:00AM~
友人、知人、更にその仲間たちと合流したり、サポートし合ったり。
4日は会津若松
5日はいわき市
農家の人やいわき市議会員の人に会ってきます。
6,7日の予定決まりました。
神戸国際支援機構という団体に合流。
ディーくんという、ゴールデンウィーク明けから、地球村で働く青年と動くことになると思います。
場所は石巻市の渡波町。
あくまで予定、現地のその時の状況により変化します。
さて、ルーシーさんからmailを転載、する前にちょっとルーシーさんの紹介を。
日本生まれ。
一歳くらいで家族共にブラジルへ移住。
レスキュー隊にも参加。
ケイビングという洞窟探索も参加。
山登りの訓練なんかにも参加。
何年前か知らないけど弟のジョージさんと日本へ。
現在は日本国籍。
メガネのデザイン会社勤務。
仕事でたまにアメリカへ行ってます。
仕事しつつヤマンバ修行の為、和歌山の田辺で家(これが通称ヤマンバハウス)を借り、週末はたいがい田辺へ。
そんなルーシーさんからのmail 転載
↓↓
ブログに被災者受け入れ情報をアップしてくれてありがとう。
先ほど、埼玉の笠原さんからカッキーのブログを見たとの事で、今回の被災地入りに手が必要であれば協力する旨、連絡をもらいました。
前回の炊き出しの時、仙台の方たちが協力の意思を示してくれたり、つながりの意思を強くしめしてくれたので、今回の被災地入りも六ヶ所アクション関連と環境関連のMLに流しました。以下、ご参考まで。
多謝
ルーシー
*******************
先日、宮城県亘理郡山元町に炊き出しに行かせていただき、その帰りに福島県相馬市の避難所に和歌山の農家さんからご提供いただいたミカンを届けました。そのご縁で、明日から再度被災地へ向かいます。
相馬市は震災・津波・原発事故に伴う環境汚染と風評被害、その全ての苦悩を背負った沿岸部のコミュニティーですが、地元再生に大変強い思いを持っておられます。このような思いは被災された皆さん共通の思いだと感じますが、あまりにも大きな悲しみと困難の中、早い時点で希望・目的の再生が起こらないと、心がさらなる苦しみと無力感を抱えることになってしまいます。
「安全な場所から何をのんきな」と、ご批判を受けることも覚悟で、5/5に相馬市社会福祉協議会の会長さんをはじめ非難されておられるコミュニティーの各担当者の方にお集まりいただき、双方からの今後の関わり方、街作りへのビジョン、放射能汚染の中で生きるための食の智恵・お手当て法の講習会開催などを軸に話し合うことになりました。
大きい観点から復興に向けて行政が動くのをひたすら待つのは辛いものです。一人ひとりが自らできることを希望へとつなげて行ければ、それ自体がエンパワーメント(よりよい目的に向って自らの権利や力を行使する能力)になっていきます。少しでも希望の再生へのお手伝いになればとの思いです。
私は、明日(3日)の夜行バスで福島へ向い、福島から相馬へ入ります。5/4は、何と、防災担当大臣が相馬の避難所を訪問するのだそうで(究極の晴れ女の山姥も、大臣の訪問を消すことはできませんでした!)、夕方までは皆さんお忙しいとのこと。私はそのまま山元町の避難所を訪問し、皆さんの様子や現在のニーズを確認してきます。夕方は相馬へ戻り、翌日のミーティングの打ち合わせの後、現地の皆さんと同じ避難所で一晩宿泊させていただきます。
5月5日は、避難所におられるコミュニティー・リーダーの方々と約2時間の集いを予定しております。もし近くにおられる方で興味がおありでしたら、合流歓迎します。
場所:
社会福祉法人 相馬市社会福祉協議会
976-0013
福島県相馬市小泉字高池357
Tel. 0244-36-5033
日時: 5月5日(木) 9:00AM~
━━ Muzinzo vol.64 ━━
Made in 福島 ◆吉澤武彦◆
━━━━━━━━━━━━
福島のホウレンソウから放射性物質が検出されたニュースを聞いた時、 福島の農家さん達のため息が聞こえてくるように感じました。
そして、福島を訪れる度に、農家さんを訪ねていきました。
その中で会津若松の「たみちゃん」との出会いがあり、深尾さん とたいちゃんが一肌脱いで「メイド・イン・ふくしま」の
プロジェクトが立ち上がりました。
一昨日ようやくサイト完成の連絡が郡山の橋本君から連絡がありました。
やったー!
【メイド・イン・ふくしま】
http://madeinfukushima.com/
※細かい修正を行っているところですが・・・ひとまずお披露目です。
このプロジェクトで実現しようとしているのは、「福島に仕事を創る」 という事です。
ですので、このサイト制作自体も仕事とするために、この震災を 機に仕事を失ったウェブデザイナーを探す事から始まりました。
そんな中、郡山である娯楽施設の契約社員として働いていた橋本君 との出会いがありました。
地震で施設がダメージを受け、解雇になっていたのですが、
システムエンジニアとして働いており、ウェブについても詳しい ようだったので彼にウェブ制作の仕事を依頼したのです。
農家さんと会っていくうちに昨年のお米が余っていて販売したい と思っていらっしゃる方々と出会いました。
「メイド・イン・ふくしま」では、ご縁をいただいた須賀川の吉田さん と湯川村の菅沼さんのそういったお米(コシヒカリ)からまず販売を 始めることにしました。
吉田さんは、江戸時代から続く農家さんで今はお米ときゅうりと ニラを作っています。
先日出荷されたニラは今までの価格の3割くらい値段が下がったそうです。
また今まで機械でやっていたきゅうりの振分け作業(規格内のもの とそうでないものを分ける作業)も機械が壊れたため今年は 手作業でされるそうです。
自家製の自慢の肥料を使ったお米は、ほんとに美味しかったです。
湯川村の菅沼さんは、村の人たちから信頼されている村会議員でもあり、 村の農家さんたちから色々と相談を受けたり、福島県内浜通りからの 避難者の炊き出し用にお米を支援物資として届けたりと走り回って います。
こうした農家さん達と会っていくうちに、人生を大半を注いできた 農業を続けられるかどうかわからない今の状況の中、前向きに
笑顔で取り組んでいる農家さんを心から応援したいと思いました。
先日ABCラジオさん(1008kHz)の番組でこのプロジェクト
を紹介してくださり、家に帰ると大量のFAXが届いていました。
【おはようパーソナリティ道場洋三です(6:30-9:00)】
http://abc1008.com/ohapaso/index.html
※山田バウさんからご縁をいただいた番組なのですが、出演させて いただいたり、muzinzoの内容等何度かご紹介くださいました。本当に感謝です。
福島の農家さんを応援したいという人たちはこんなにもいるんだ!
本当に嬉しくなりました。
それらの注文をこの2つの農家さんのお米で手配させていただき 慣れない業務で戸惑いながらも先日無事、すべてを発送完了しました。
吉田さんも菅沼さんも本当に喜んでくださいました。
こうした動きをやっていく中で、農家さんだけでなく本当に色んな 方が困っていらっしゃることが分かってきました。
福島県の観光の4割は会津若松らしいのですが、今年は全く観光客は 来ていないらしいです。宿屋飲食店は当然厳しいのですが、お菓子や
お酒もなんもかんも厳しいのです。
「メイド・イン・ふくしま」では、福島の農家さん、福島でモノを 作られていらっしゃる方が前に進もうとされているのを微力ながら 応援をさせていただきます。
誰かお知り合いの方などいらっしゃったらご紹介ください。
このゴールデンウィークはたみちゃん、たいちゃん、深尾さんは 農家さんや作り手さん等縁ある方々を巡って一人一人とじっくり 話をしていきます。
そして、福島で働く人々の実情を紹介しながら、「Made in 福島」の モンを紹介していきます。
政府の発表する放射能の情報もサイトでは紹介していきます。
ご自身で判断し、福島の人々が作ったモンを通したダイレクトな応援 「Made in 福島」をご検討ください。
がんばれ福島!
【メイド・イン・ふくしま】
http://madeinfukushima.com/
専用TEL:090-6974-4849
専用FAX:0736-54-2034
お米は10kg 4500円です。※送料別。
────────────────────────────
編集後記
────────────────────────────
今まで使っていたパソコン(中古で2万円で購入したお気に入り)
が調子が悪くなってしまったので、新しいパソコンを購入しました。
僕は迷わず富士通のパソコンを購入しました。
富士通は「福島」でパソコンを製造していると聞いたからです。
僕は、できる限り「Made in 福島」を選びたいと思います。
────────────────────────────
活動資金・カンパのご協力お願いします。
────────────────────────────
地元の方々と協力していきながら被災地の復興を目指しあれこれ 挑戦していきます。ご協力・応援お願いします。
ゆうちょ銀行:記号14100 番号71972151
(店名 四一八 店番418 普通 7197215)
口座名は「吉澤武彦」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇Muzinzoの登録・停止◆
登録:件名に「Muzinzo購読希望」と明記し、お名前・配信を希
望するアドレスを記載の上takehiko@gaea.ocn.ne.jpまでご連絡
ください。
停止:件名に「Muzinzo配信停止希望」と明記し、お名前・配信
を希望するアドレスを記載の上takehiko@gaea.ocn.ne.jpまでご
連絡ください。
────────────────────────────
◇◆Muzinzo発行◇◆◇
吉澤武彦 Takehiko Yoshizawa
TEL:070-5654-1538
E-mail:takehiko@gaea.ocn.ne.jp
バックナンバーは下記で確認できます。
http://muzinzo.blog47.fc2.com/
★このメールニュースは転送、転載大歓迎です。
Made in 福島 ◆吉澤武彦◆
━━━━━━━━━━━━
福島のホウレンソウから放射性物質が検出されたニュースを聞いた時、 福島の農家さん達のため息が聞こえてくるように感じました。
そして、福島を訪れる度に、農家さんを訪ねていきました。
その中で会津若松の「たみちゃん」との出会いがあり、深尾さん とたいちゃんが一肌脱いで「メイド・イン・ふくしま」の
プロジェクトが立ち上がりました。
一昨日ようやくサイト完成の連絡が郡山の橋本君から連絡がありました。
やったー!
【メイド・イン・ふくしま】
http://madeinfukushima.com/
※細かい修正を行っているところですが・・・ひとまずお披露目です。
このプロジェクトで実現しようとしているのは、「福島に仕事を創る」 という事です。
ですので、このサイト制作自体も仕事とするために、この震災を 機に仕事を失ったウェブデザイナーを探す事から始まりました。
そんな中、郡山である娯楽施設の契約社員として働いていた橋本君 との出会いがありました。
地震で施設がダメージを受け、解雇になっていたのですが、
システムエンジニアとして働いており、ウェブについても詳しい ようだったので彼にウェブ制作の仕事を依頼したのです。
農家さんと会っていくうちに昨年のお米が余っていて販売したい と思っていらっしゃる方々と出会いました。
「メイド・イン・ふくしま」では、ご縁をいただいた須賀川の吉田さん と湯川村の菅沼さんのそういったお米(コシヒカリ)からまず販売を 始めることにしました。
吉田さんは、江戸時代から続く農家さんで今はお米ときゅうりと ニラを作っています。
先日出荷されたニラは今までの価格の3割くらい値段が下がったそうです。
また今まで機械でやっていたきゅうりの振分け作業(規格内のもの とそうでないものを分ける作業)も機械が壊れたため今年は 手作業でされるそうです。
自家製の自慢の肥料を使ったお米は、ほんとに美味しかったです。
湯川村の菅沼さんは、村の人たちから信頼されている村会議員でもあり、 村の農家さんたちから色々と相談を受けたり、福島県内浜通りからの 避難者の炊き出し用にお米を支援物資として届けたりと走り回って います。
こうした農家さん達と会っていくうちに、人生を大半を注いできた 農業を続けられるかどうかわからない今の状況の中、前向きに
笑顔で取り組んでいる農家さんを心から応援したいと思いました。
先日ABCラジオさん(1008kHz)の番組でこのプロジェクト
を紹介してくださり、家に帰ると大量のFAXが届いていました。
【おはようパーソナリティ道場洋三です(6:30-9:00)】
http://abc1008.com/ohapaso/index.html
※山田バウさんからご縁をいただいた番組なのですが、出演させて いただいたり、muzinzoの内容等何度かご紹介くださいました。本当に感謝です。
福島の農家さんを応援したいという人たちはこんなにもいるんだ!
本当に嬉しくなりました。
それらの注文をこの2つの農家さんのお米で手配させていただき 慣れない業務で戸惑いながらも先日無事、すべてを発送完了しました。
吉田さんも菅沼さんも本当に喜んでくださいました。
こうした動きをやっていく中で、農家さんだけでなく本当に色んな 方が困っていらっしゃることが分かってきました。
福島県の観光の4割は会津若松らしいのですが、今年は全く観光客は 来ていないらしいです。宿屋飲食店は当然厳しいのですが、お菓子や
お酒もなんもかんも厳しいのです。
「メイド・イン・ふくしま」では、福島の農家さん、福島でモノを 作られていらっしゃる方が前に進もうとされているのを微力ながら 応援をさせていただきます。
誰かお知り合いの方などいらっしゃったらご紹介ください。
このゴールデンウィークはたみちゃん、たいちゃん、深尾さんは 農家さんや作り手さん等縁ある方々を巡って一人一人とじっくり 話をしていきます。
そして、福島で働く人々の実情を紹介しながら、「Made in 福島」の モンを紹介していきます。
政府の発表する放射能の情報もサイトでは紹介していきます。
ご自身で判断し、福島の人々が作ったモンを通したダイレクトな応援 「Made in 福島」をご検討ください。
がんばれ福島!
【メイド・イン・ふくしま】
http://madeinfukushima.com/
専用TEL:090-6974-4849
専用FAX:0736-54-2034
お米は10kg 4500円です。※送料別。
────────────────────────────
編集後記
────────────────────────────
今まで使っていたパソコン(中古で2万円で購入したお気に入り)
が調子が悪くなってしまったので、新しいパソコンを購入しました。
僕は迷わず富士通のパソコンを購入しました。
富士通は「福島」でパソコンを製造していると聞いたからです。
僕は、できる限り「Made in 福島」を選びたいと思います。
────────────────────────────
活動資金・カンパのご協力お願いします。
────────────────────────────
地元の方々と協力していきながら被災地の復興を目指しあれこれ 挑戦していきます。ご協力・応援お願いします。
ゆうちょ銀行:記号14100 番号71972151
(店名 四一八 店番418 普通 7197215)
口座名は「吉澤武彦」
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────────────────────────────
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吉澤武彦 Takehiko Yoshizawa
TEL:070-5654-1538
E-mail:takehiko@gaea.ocn.ne.jp
バックナンバーは下記で確認できます。
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★このメールニュースは転送、転載大歓迎です。
今日は東北へ行くにあたってのMTG&買い出し。
大阪 松屋町にて買い出し。
松屋町は人形の町。五月人形の格好をしたパレードをしてました。
おじいちゃんに連れられ、立派な兜をかぶった少年。
ポーズを取ってくれました。
タフガイになるんだぜ~。
子供を見ると、今思うのはどうしても放射線の事。
健康に成長して欲しい。
さて、一応なんかあった時のために一緒に行くメンバーと、スケジュールを載せます。
・たいちゃん(栗本泰介) 同い年 会社員
・よっしーさん(吉田雅哉) 五日前に39歳に コンサル系会社員
・よっしーさんの同じ会社の人
・深尾かずえ アラフォー 医師
・Kackey@dabigtree 6/10で33歳(宜しくお願いします) 音楽人ないし会社員
の五名。
たいちゃん、よっしーさんは先月東北へ、かずえちゃんに至ってはほぼ毎週東北か東京へ赴いてます。
スケジュールは、
3日: 夕方大阪発→21:00頃 メンバーの私用で福井県小浜市→会津若松
4日: 夜 会津若松→いわき市
5日: いわき市
6日:未定
7日:未定 夜 大阪へ
8日:朝方 大阪着
移動は極力渋滞の要因にならないように夜中に。
泊まる所は知人に連絡してありますが、野宿の事も考えてMichaelからテントを借りました。
各施設、NPOなどで活動している仲間たちと連絡を取り、基本的に福島の農家を回ります。
いわきでは市議会員の方とも会う予定。
メインの目的は、我々の手で福井県の農作物を関西でも売れるようにする為の調査。
農家の方たちと関西の販売先はたいちゃんとよっしーさんが話をすでに進めています。
が、
もちろん課題はいっぱい。
契約の具体的なカタチ:農家、販売先双方にビジネスとしてメリットを見出せるか。
なにより
安全性:口にするものなので直接生き死にに直結。安全の確認、そしてその伝え方。
ルーシーさんからは、
「風評被害の作物に関してはしっかりとした検査基準とその手段を整える必要性はありますが、それさえ確立出来れば、過去に連携したことのある消費者団体に相談してみることも出来ます。手段を色々考えてみます。」
とのアドバイスを頂きました。
ルーシーさんも先週に引き続き宮城県山元町、福井県相馬市を同じタイミングで回っています。
今までおいしいお米や農作物を作ってくれた東北の農家の人たちをサポートする事=日本の食を守る事だと思います。
人出の足りない海岸部へ行って瓦礫撤去の手伝いも予定。
まだまだ余震も続いているし、雨が降れば地盤も更に不安定に。
くれぐれも気をつけて行ってきます~
mail→kackey.adbt☆gmail.com
(☆を@に)
大阪 松屋町にて買い出し。
松屋町は人形の町。五月人形の格好をしたパレードをしてました。
おじいちゃんに連れられ、立派な兜をかぶった少年。
ポーズを取ってくれました。
タフガイになるんだぜ~。
子供を見ると、今思うのはどうしても放射線の事。
健康に成長して欲しい。
さて、一応なんかあった時のために一緒に行くメンバーと、スケジュールを載せます。
・たいちゃん(栗本泰介) 同い年 会社員
・よっしーさん(吉田雅哉) 五日前に39歳に コンサル系会社員
・よっしーさんの同じ会社の人
・深尾かずえ アラフォー 医師
・Kackey@dabigtree 6/10で33歳(宜しくお願いします) 音楽人ないし会社員
の五名。
たいちゃん、よっしーさんは先月東北へ、かずえちゃんに至ってはほぼ毎週東北か東京へ赴いてます。
スケジュールは、
3日: 夕方大阪発→21:00頃 メンバーの私用で福井県小浜市→会津若松
4日: 夜 会津若松→いわき市
5日: いわき市
6日:未定
7日:未定 夜 大阪へ
8日:朝方 大阪着
移動は極力渋滞の要因にならないように夜中に。
泊まる所は知人に連絡してありますが、野宿の事も考えてMichaelからテントを借りました。
各施設、NPOなどで活動している仲間たちと連絡を取り、基本的に福島の農家を回ります。
いわきでは市議会員の方とも会う予定。
メインの目的は、我々の手で福井県の農作物を関西でも売れるようにする為の調査。
農家の方たちと関西の販売先はたいちゃんとよっしーさんが話をすでに進めています。
が、
もちろん課題はいっぱい。
契約の具体的なカタチ:農家、販売先双方にビジネスとしてメリットを見出せるか。
なにより
安全性:口にするものなので直接生き死にに直結。安全の確認、そしてその伝え方。
ルーシーさんからは、
「風評被害の作物に関してはしっかりとした検査基準とその手段を整える必要性はありますが、それさえ確立出来れば、過去に連携したことのある消費者団体に相談してみることも出来ます。手段を色々考えてみます。」
とのアドバイスを頂きました。
ルーシーさんも先週に引き続き宮城県山元町、福井県相馬市を同じタイミングで回っています。
今までおいしいお米や農作物を作ってくれた東北の農家の人たちをサポートする事=日本の食を守る事だと思います。
人出の足りない海岸部へ行って瓦礫撤去の手伝いも予定。
まだまだ余震も続いているし、雨が降れば地盤も更に不安定に。
くれぐれも気をつけて行ってきます~
mail→kackey.adbt☆gmail.com
(☆を@に)
ルーシーさんが先週、宮城県山元町と福島県相馬市に出向きました。
被災者の方たちが故郷を離れる覚悟を決めるのは容易ではないと感じながらも、避難者の受け入れを広める一方で、和歌山県 田辺の人たちと共に、今後どのような支援が出来るのかを模索。
これからまた再度現地に足を運び、少しでも現地の方たちと生活を共にし、コミュニケーションを図るようです。
↓↓↓↓
2011.4.30現在
東日本大震災・福島原発事故 被災者受け入れ施設 (和歌山県)
窓口: 石部千晴ルーシー
665-0871 兵庫県宝塚市中山五月台7丁目2番A1017
携帯 090-1135-9865 携帯メール: esoterica@ezweb.ne.jp
私たちは、紀伊山地の霊場・熊野の森の本来の姿を未来世代の子どもたちへと引き継ぐべく、自然林の再生のお手伝いや自然農法にもとずく農体験をしながら、命と暮らしを考え、体験の場を提供している個人の集まりです。
下記施設に関する受け入れ条件など、入居される方の負担ができるだけ少なくなるように地元の方々とも連携したサポートをいたします。お気軽にご相談下さい。
受け入れ場所に関するデータ:
1) 天理教牟呂分教会 (宗教活動への参加は求めません)
和歌山県田辺市中辺路町栗栖川353
Tel. 0739-64-1420
教会の敷地内にある民家:
) 6部屋、キッチン、お風呂、トイレ
) 2部屋、小さいキッチン付、トイレは離れにあり。
◎ 光熱費は一ヵ月無償、2ヶ月目から実費でお願いします。
◎ 食器、調理道具、布団などは一そろいあり、すぐに入居可能。
◎ 当面のお米は教会が提供。お野菜などの調達は地元の生産者からの買い上げを中心に、2週間分は無償提供します。その後の対応は相談しながら。できるだけ入居者の負担が少ないよう対応します。
◎ 入居者数によってお風呂が混むようなら、近くの公共施設のお風呂も時間限定で使用可能。
◎ 子どもの現地での学校の受け入れ態勢、必要であれば用意します。
◎ 期間は一応7月末までですが、必要に応じて延長します。
環境・アクセス: 近くに郵便局、町役場、A-coopあり。熊野古道に近い小さな町ですが、落ち着いています。JR紀伊田辺駅より本宮・栗栖川線で約45分、栗栖川バス停下車。
) 天理教中紀大教会 (宗教活動への参加は求めません)
和歌山県田辺市天神崎30-1
Tel. (0739) 22-0459
8畳x 4室、10畳x 2室 (教会内の宿泊施設の一部)
◎ 布団は各部屋についています。施設内にお風呂あり。
◎ 食事は、教会の職員の方々と一緒に施設内の食堂で(無償)。
◎ 子どもの現地での学校の受け入れ態勢、必要に応じて用意します。
◎ 期間は一応7月20日までですが、必要に応じて延長します。
環境・アクセス: 田辺湾に面した高台にあり、景色の美しい静かな場所です。津波の心配は考えにくい高台ですが(敷地の一番低いところで海抜33m)、湾に面しているので、落ち着かない方もおられるかもしれません。JR紀伊田辺駅より市バスで約20分。
3) バラード白浜(別荘地)内の一軒家
和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2536-156
◎ 庭つき、広い2LDKの家具付民家です。
◎ 3ヶ月間は光熱費もこちらで補助します。その後の光熱費は入居者の方にご負担いただくことになります。
◎ JR阪和線白浜駅から徒歩約15分。
◎ 24時間スーパーは徒歩約15分、とれとれ市(海の幸)は徒歩約8分です。
◎ 子どもの現地での受け入れ態勢、必要に応じて用意します。
******************************
被災者の方たちが故郷を離れる覚悟を決めるのは容易ではないと感じながらも、避難者の受け入れを広める一方で、和歌山県 田辺の人たちと共に、今後どのような支援が出来るのかを模索。
これからまた再度現地に足を運び、少しでも現地の方たちと生活を共にし、コミュニケーションを図るようです。
↓↓↓↓
2011.4.30現在
東日本大震災・福島原発事故 被災者受け入れ施設 (和歌山県)
窓口: 石部千晴ルーシー
665-0871 兵庫県宝塚市中山五月台7丁目2番A1017
携帯 090-1135-9865 携帯メール: esoterica@ezweb.ne.jp
私たちは、紀伊山地の霊場・熊野の森の本来の姿を未来世代の子どもたちへと引き継ぐべく、自然林の再生のお手伝いや自然農法にもとずく農体験をしながら、命と暮らしを考え、体験の場を提供している個人の集まりです。
下記施設に関する受け入れ条件など、入居される方の負担ができるだけ少なくなるように地元の方々とも連携したサポートをいたします。お気軽にご相談下さい。
受け入れ場所に関するデータ:
1) 天理教牟呂分教会 (宗教活動への参加は求めません)
和歌山県田辺市中辺路町栗栖川353
Tel. 0739-64-1420
教会の敷地内にある民家:
) 6部屋、キッチン、お風呂、トイレ
) 2部屋、小さいキッチン付、トイレは離れにあり。
◎ 光熱費は一ヵ月無償、2ヶ月目から実費でお願いします。
◎ 食器、調理道具、布団などは一そろいあり、すぐに入居可能。
◎ 当面のお米は教会が提供。お野菜などの調達は地元の生産者からの買い上げを中心に、2週間分は無償提供します。その後の対応は相談しながら。できるだけ入居者の負担が少ないよう対応します。
◎ 入居者数によってお風呂が混むようなら、近くの公共施設のお風呂も時間限定で使用可能。
◎ 子どもの現地での学校の受け入れ態勢、必要であれば用意します。
◎ 期間は一応7月末までですが、必要に応じて延長します。
環境・アクセス: 近くに郵便局、町役場、A-coopあり。熊野古道に近い小さな町ですが、落ち着いています。JR紀伊田辺駅より本宮・栗栖川線で約45分、栗栖川バス停下車。
) 天理教中紀大教会 (宗教活動への参加は求めません)
和歌山県田辺市天神崎30-1
Tel. (0739) 22-0459
8畳x 4室、10畳x 2室 (教会内の宿泊施設の一部)
◎ 布団は各部屋についています。施設内にお風呂あり。
◎ 食事は、教会の職員の方々と一緒に施設内の食堂で(無償)。
◎ 子どもの現地での学校の受け入れ態勢、必要に応じて用意します。
◎ 期間は一応7月20日までですが、必要に応じて延長します。
環境・アクセス: 田辺湾に面した高台にあり、景色の美しい静かな場所です。津波の心配は考えにくい高台ですが(敷地の一番低いところで海抜33m)、湾に面しているので、落ち着かない方もおられるかもしれません。JR紀伊田辺駅より市バスで約20分。
3) バラード白浜(別荘地)内の一軒家
和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2536-156
◎ 庭つき、広い2LDKの家具付民家です。
◎ 3ヶ月間は光熱費もこちらで補助します。その後の光熱費は入居者の方にご負担いただくことになります。
◎ JR阪和線白浜駅から徒歩約15分。
◎ 24時間スーパーは徒歩約15分、とれとれ市(海の幸)は徒歩約8分です。
◎ 子どもの現地での受け入れ態勢、必要に応じて用意します。
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