アフリカの太鼓ジャンベを叩いて歌うシンガーソングライターKackey@dabigtree 旧Official Blog 『そこがOASIS』 -8ページ目

アフリカの太鼓ジャンベを叩いて歌うシンガーソングライターKackey@dabigtree 旧Official Blog 『そこがOASIS』

ここはKackey@dabigtree旧サイトになります。
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2013.10.27に大阪・中崎町で開いた祭、Southern Island LIVE 2013の画像です。

この日は南の島んテイストのミュージシャンが集まりました。

Kackey@dabigtreeはKunong'onaで出演!


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やはりこのような場を与えてもらえるのはありがたいです。

魂が煌めきますひらめき電球

会場内は素晴らしき熱気に包まれていました。

感謝。


会場: 大阪梅田KANDYLION

出演:
THAMII/
DUBNATIONALIES/
Explosions/
カナデルフィール/
クノンゴナ/
DJ RAIMU


今日はある研究機関にてNASAが開発したっぽい"人力加速器"を使いました。

加速器とは粒子と粒子を衝突させ、そのエネルギーでなんか新しい何かができるだろうというものです。

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「ホラ、こうやってコツさえ掴めばあんがいヒッグス粒子も手軽に作れるんだ。」
と息子に伝授しました。


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リスペクト全開の眼差しで最後まで集中力を切らさずとても熱心に聞いていました。
一般社団法人ほめる達人協会理事長、"ほめ達"こと西村貴好さんの著書「ホメトーク」読了。


相手を褒める為には、先ず自分が相手に興味を持つことから始まる。

響くホメを実践するにはしっかりその人の本質を観ることになる。

相手の特性を多角的に観る視野が養われる。


ホメる。


それはホメられた相手のモチベーションを上げるだけではなく、ホメた方の人間力がいつの間にか上がっちゃってるよ!という願ったり叶ったりのスパイラルを生み出す。


一見人の話を聞いていないように見えてやっぱり人の話を聞いていない自分にとって必要なスキル。


仕事、友人、家族、そして自分へ。

広めようホメの輪。

今日はお前をどうやってホメてやろうかーー!!!
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地域活性化に興味ある方、11月24日は大阪・中崎町へ!

自分のこと、地域のこと、社会のことを同時にやる。

このJunさんの考えに共鳴します。

自分はこの日おそらく大阪にいないので参加できませんが、ピンと来た方は是非足をお運び下さい。

地域活性化の事例を聞ける良い機会なんじゃないかな~!

以下転載
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11月24日いよいよ、13年に及ぶ「中崎町実験ファイル」の集大成が、ビションズ大阪の会場で繰り広げられます。

「まちづくりアジア熱血フォーラム」と題し、防災、観光、難民、起業、エネルギーなどなど様々なテーマで国内外から共に活動しているゲストをお呼びしています。

この日中崎町にくれば天人スタイルの集大成を体験できる仕組みです。

会場だけでなく、中崎町のあちこちでも分科会や、ワークショップ、映画上映などをお楽しみいただける、テーマパーク的なイベントに仕上がっています。

アジアのスモールコミニティーから、世界に文化発信している様々な人と、これから、地域活性化したい人が集まるこのイベント!


是非、24日は大阪中崎町に、集結して、世界の友達をつくりましょう! — 場所: 中崎町ホール

詳細はコチラ!-> http://Amanto.jp/

『ハイコンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代』

ダニエル・ピンク



アメリカ・ボルチモアのジョンズ・ホプキンス大学にあるベイビュー・メディカル・センターには8つの同心円からなる迷路がある。

外側から中心に向い、歩く。


迷路には鎮静効果がある。


迷路は左脳思考を封じ込め、右脳を解放する。


左脳が通路を歩くという行為を論理的に進める間、右脳は自由に創造的な思考をめぐらすことができる。


掃除や多くの洗い物をしている時にポジティブな状態になり、パっと閃くことがあるのと同じ状態なんだろう。



自分の実例を出すと、オリジナル楽曲の『恋心』は最初のメロディーの土台は大量の洗い物をしている時に作られ、石垣島で中身の映像が入り、それを言語化して完成させたのはこれまた大量の洗い物をしていた時だ。


なので大量の洗い物サンクス。



話を本に戻す。


迷路のそばには変色した黄色いノートが二冊。

迷路を歩き終えた人たちが思いを書き込む。


このノートは迷路を訪れる人に慰めと意義の感覚を与えている。


医師や看護師たちも、辛く苦しい経験をした後でここを訪れ書き記した。


手術を受ける患者の家族はここで祈り、考え、気を紛らわしたと綴っている。


患者本人が記した感動的な物語もある。


筆者自身もここで手術を受け、迷路を歩いた。

そしてこのノートに書き記したすべての人の魂と一緒になった。



筆者がこの迷路を歩きながら心に念じた言葉は「信じる」だった。

新しい未来を信じた。



素晴らしいのは意図してこの迷路が作られたということ。



置かれているノートは一つのソーシャルネットワーク。

共感を共有する場。


素敵な配慮のゲーミフィケーション。



ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代