I watched the Italian film "20 Sigarette".
I was impressed as the character in the movie said his final speech.
監督自身が戦場で実体験した苛烈なエピソードを映画化。
2010年ヴェネチア国際映画祭6部門受賞、サレルノ国際映画祭グランプリ受賞、2011年イタリア・アカデミー賞4部門受賞の話題作。
戦争を体験した監督による映画を良く観る。
テロによる爆破シーン。
戦場での日常。
イラクから帰国した主人公を取り巻く状況。
この作品もリアルな作品だった。
厳密に言うと自分は戦争を体験したことが無いので”リアルと感じる”作品だった。
爆発に巻き込まれ主人公は重傷を負う。
最後の主人公(監督自身)のスピーチ
「被害者と思ったことはない
テロリストやイラク人や状況を軽視したイタリア軍だけに非があるわけじゃない
なぜなら自分も加担者だからだ
毎日殺戮を続けるメカニズムの一端を担っている
誰も加害者であり同じ人間だ。」
ここだけ抜粋すると陳腐に感じられるかもしれないね。
なので是非ご観賞下さい!
大雑把に御幣を怖れず言うと大変面白い映画でした。
Grazie! Aureliano Amadei!!













