殆ど何もまだ協力できていないのですが、自分も会員として参加しています。
簡単に活動内容を説明すると、
企業様等から車をいただき、東北地方の仮設住宅へその車を送り、自治会でシェアをして使ってもらう
です。
吉澤本人も申しておりますが、支援するという事のみならず、"車を共有する"
という文化・選択肢があってもいいんじゃないかという思いで自分は参加しています。
日本で初めての試み。
また世界史上稀に見る出来事。
試行錯誤しながら進んでいます。
急速に進めば弊害がてでくる部分もあるかもしれません。
先ずは多くの人に関心を持ってもらえればと思います。
ご協力、ご指摘宜しくお願いします。
良ければこんな活動してるとこがあるよ~と拡散して下さい

なお、個人的にこの活動をいろんな国へお知らせしたいので、メールやHP等を英訳して下さるスタッフを募集します。
我こそはという方はこちらへご一報下さい!kackey.adbt@@gmail.com (@@を@に変換)
新しい価値観を創造

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【日本カーシェリング協会メールニュース】2011年10月11日
◆本格運行◆
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夜風が肌寒く感じる季節になりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
日本カーシェアリング協会の吉澤武彦です。
4月の活動開始以来、じつに多く方々のご協力いただき、今まで活動を続ける
事ができました。
活動の報告はブログ(日本カーシェアリングレポート)以外でなかなか発信する事ができておりませんでしたが、一つの活動の節目を迎えましたので、今までご協力、ご縁頂いた皆様にお伝えしたく、最初の活動報告メールを送らせていただきます。
現在石巻市内の6か所の仮設住宅でカーシェアリングを「テスト運行」として
実施しております。
仮設住宅に住む皆さんに「車を共有する」という事をまずは体験して頂きそれが本当に自分たちにとって良いものかどうかご確認いただくために「テスト」という形から実施しております。
また同時に、私どもの「車をコミュニティで運営する」というカーシェアリングのスタイルは,、メンテナンスや運営スタイル等、利用者同士が協議しながら自らの手で実施していくため、従来の事業者が行っているカーシェアリングとは形態が異なり、しかも被災地でそれを実施する事は、過去に前例がなく、実際に実施しながら、法律や文化の常識と非常識の境を確認しながら、より最適な『型』を利用者の皆様やスタッフと共に模索してまいりました。
県警や陸運局などの公の機関と協議を行い、現場で利用者の皆様と会話を行い、様々な変化を加えながら推進し、数週間のテスト運行を経たほとんどの仮設住宅の利用者の皆様からは、本格運行の意向をいただく事になりました。
しかし、いざ本格運行のために仮設住宅敷地内に車庫証明を取得する段と なってから、宮城県警から厳しいチェックがはいり、契約に関する様々な変更や管理体制の見直し等を行いました。
そして、約1ヶ月に及ぶ県警とのやりとりを経て、9月30日にようやく車庫証明取得の正式な許可を得、本日無事車庫証明を手にする事ができ、ついに本格運行を行える運びとなりました。
震災から7か月、活動開始から半年が経ち、様々な支援プロジェクトが終了していくのを背に、私たちの本格的な取り組みが始まる事になります。
支援活動ということも当然あるのですが、私たちが目指しているものは「車を共有する」という文化を進める事です。
ここ石巻を支点に未来に向けて文化的な変化を石巻の人々と共に作り出すことができればと思っております。
丁寧に、且つ大胆にこれからも活動を行ってまいりたいと思いますので、今後ともご指導・ご鞭撻及びご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
1週間前、国土交通省総合政策局から都道府県・市町村の自治体宛に発行されているメールマガジン「総合交通メールマガジン」に私たちの取り組みを紹介いただき、今までの経緯や仕組み及び契約の内容に至るまで包み隠さず寄稿させていただきました。
そちらの原稿を、今までの経緯の詳細報告としてご紹介させていただきます。
【総合交通メールマガジン 第39号(平成23年10月3日発行)】
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/soukou/soukou-magazine/39.pdf
携帯でメールを受信された方は以下で原稿を確認いただけます。
http://japan-csa.seesaa.net/article/229690736.html
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ご協力の募集────────────────────────────
◆くるま基金カーシェアリングを行う車両に最初にかかる経費
(年間保険代・登録費用・
運搬費用等)
15万円※を1口1000円で寄付を募り、寄付が集まった時点で車両を届けております。
石巻市内で徐々に認知度が上がり、仮設住宅以外でも要望をいただくようになってまいりました。
より多くの方にいち早く車を提供するためにもご協力よろしくお願いしま す。
50口以上サポートいただける方は、車両にサポーター様のお名前を入れさせていただきます。
<申し込み方法>
以下の口座にお振込みいただいた後、下記へメールにてお知らせください。
ゆうちょ銀行:記号14330 番 17947751
(店名 四三八 店番438 普通 1794775)
口座名は「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
メールアドレス:car@japan-csa.org
※件名:くるま基金 本文:お名前 口数
※寄付いただいた方全員のお名前をリストにし、利用者の皆様にお渡します。
お名前をブログ(日本カーシェアリングレポー ト: http://japan-csa.seesaa.net/)でご紹介させていただきます。
メールニュースを不定期にてお送りします。
名前掲 載及びメールを希望されない場合はその旨ご記入ください。
◆運営費のご寄付この取り組みを継続して行っていくために、事業運営費へのご寄付を募集しております。
ゆうちょ銀行:記号14370 番 11142661
(店名 四三八 店番438 普通 1114266)
口座名は「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
※くるま基金の口座と異なります。
ご寄付いただいた後、下記へメールアドレスをお知らせいただければメール
ニュースを不定期にてお送りします。
メールアドレス:info@japan-csa.org
※件名:カーシェアサポーター 本文:お名前、登録するメールアドレス
◆車両提供仮設住宅で共同使用する車両を募集しています。
※1年以上車検の残っている車両で乗車に問題のない状態の車両を希望します。
※企業ロゴやメッセージなど車両への装飾は自由です。
<申し込み方法>
メールでお知らせください。
こちらから改めてご連絡させていただきます。
メールアドレス:info@japan-csa.org
※件名:車両提供
本文:お名前 住所 電話番号 車両情報(車種・年式・車検情報・車両状態等) 石巻までの運転が可能かどうか
◆架け橋ドライバー提供いただいた車両を被災地に運ぶドライバーを募集しています。
<申し込み方法>
メールでお知らせください。
こちらから改めてご連絡させていただきます。
メールアドレス:info@japan-csa.org
※件名:架け橋ドライバー
本文:お名前 住所 電話番号 協力いただける時期
◆スタッフ募集石巻市に滞在し活動する現地長期スタッフ、短期ボランティア、各地から後方支援を行っていただく地方スタッフを募集しております。
気軽にお問合せ下さい。
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◆◇発行元◆◇
一般社団法人日本カーシェアリング協会
E-mail:info@japan-csa.org
TEL:090-1712-6760 FAX:078-802-5120
ホームページ:http://japan-csa.org/
Blog:http://japan-csa.seesaa.net/
Twitter:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing




































