アフリカの太鼓ジャンベを叩いて歌うシンガーソングライターKackey@dabigtree 旧Official Blog 『そこがOASIS』 -41ページ目

アフリカの太鼓ジャンベを叩いて歌うシンガーソングライターKackey@dabigtree 旧Official Blog 『そこがOASIS』

ここはKackey@dabigtree旧サイトになります。
Kackey@dabigtree新サイトはコチラ!!http://kackey.info/

その手
その目
そのカタチ。

仏像ってのは赤子を模したものなんじゃないか。

我が息子を観て思う。

彼らは印を結ぶ。
結印にはいろんな名前があり、いろんな意味を持たされている。

それらは後付けで、きっと意味なんてないんだろう。
座禅を組み、印を結ぶと落ち着くのは元々ぼくらがそういうものだったから。

忘れているだけなんやね。

自我が芽生えると意味を求める。
行って還る回り道。

それが人が生きるということ。

人を生きるということ。

これが”人生”なのかと観て思ふ。

photo:01

Welcome to this crazy time!!
このイカれた時代へようこそ。
キミはtough boy! tough boy! tough boy!

My son is coming to our world!!
今天我的兒子出生。
내 아들은 오늘 태어났습니다.

ようこそ世界へ。
この世はとかくおもしろい。
長生きしてれば君のような者にも会える。

少しだけ導こう。

あとは自分で探すと良いぜ。

9:20pm 10th July 2012, Weight 2728g, height 50.0cm

I named him GENKI.
"玄" GEN means Source of the universe.
"樹" KI means tree.

今日から君は、垣内 玄樹です。
強くある必要はないがタフであれ。
垣内 大樹より。
$Vo&Djembe Kackey@dabigtree Official Blog [OASIS]-my son
昨年より和歌山は熊野の山に現地の人たちと入るようになりました。

少しでも身体を使い山を体感したかったからです。

「この山に一人残されて自分はどれくらい生き延びる事ができるだろうか。」と、毎回思います。
特に夜になると一層。


「電気・ガス・水道」などのインフラが使えなくなった時、またお金システムが使えなくなった時、生きてゆけるか。


子どもにはしっかり生きていく力を持ってもらいたいし、その前に自分がまずそうなりたい。


知恵と直感と身体を使って。


AIBoの開発に携わった、元ソニー上席常務、工学博士の天外伺朗さんからのメルマガを転載します(転載、引用は自由)。

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 天外レポートNo64(2012年7月12日)

今年はすでに締め切られましたが、映画「地球交響曲(ガイヤシンフォニー)7番」に登場した冒険家の高野孝子さんは、ここ20年ほど毎夏、南太平洋のヤップ島で2週間過ごすツアーを主催されています。
 
 15—22歳の若者12名ほどで、先住民に教わりながら食料の採取から、火起こし、料理、寝床作りまで彼らと同じ生活をします。

 その募集要項の最初に「電気やガスや水道が止まった時、自分の命を自分で維持する力を、あなたは持っているでしょうか」と書いてあります。
 
 今までなら見過ごしたかもしれないこの言葉が、3・11以降は現実味を帯びて響きます。
ちょっとした知恵のあるなしが生死の分け目になりました。

 この言葉は、単に緊急時に生き延びる知恵というよりは、それを超えた深い哲学的な意味合いを持っています。

 「電気・ガス・水道」などは、文明が私たちに与えてくれているインフラです。
でもインフラはそれだけに留まりませんね。
 
 家があり、道があり、街があり、お店があり、交通手段があり、行政があり、社会があり、人々がおり、文化があり、様々な道具があります。

 3.11では、そういうインフラがすべて消失するという状況が起きました。街の中を歩いていた人が、突然砂漠の真ん中に放り出されたようなものです。
 
 あれから、もうじき1年半が経過しますが、逞しく立ち上がった人も、いまだに衝撃から立ち直れない人もいます。
あれだけの悲劇ですから、簡単に回復できなくても当然です。

 もし、高野孝子のヤップ島ツアーを若い時に体験した人がいたとしたら、おそらくどんな状況になっても逞しく生きていけるでしょう。
 
 2週間のヤップ島の体験が、その後の一生を左右するほどの力になるのです。

 逆に、超有名大学を優秀な成績で卒業した人のほとんどはそういう力は身についておらず、予定調和が狂うと、パニックになってしまいます。
 
 幼少期から、勉強、勉強とプレッシャーをかけ、親も子も長い年月をかけてすさまじい努力をして、社会の中での成功のレールに乗ったつもりが、たった2週間の島の体験にも及びません。

 私は、どんな状況になっても逞しく人生を切り拓いていく力を「生きる力」と呼び、『「生きる力」の強い子を育てる』(飛鳥新社)という本を上梓しました(2011年10月)。

 幸いに評判はよく、幼稚園や保育園からの大量注文も入り、3刷が決まりました。

 「生きる力」というのは、大脳の中では主として爬虫類時代までに発達した古い脳が担当する能力であり、新皮質が担当する「学力」とはまったく異質の能力です。
 
 古い脳は、ヤップ島のような原始的な環境で活性化します。

 いい小学校—いい大学—いい会社(役所)といったメインストリームの成功神話は、「学力」が「社会的成功」に直結しているという錯覚に
基づいています。錯覚であるにもかかわらず根強くはびこっており、ほぼ社会に共通のインフラ的な価値観になっています。

 私は、ソニーに42年間勤務しましたので、超有名大学を優秀な成績で卒業してきたけど、企業ではさっぱり役に立たない人を数限りなく見てきました。
 
 つまり、3.11などといった極限状況ではなく、ごく普通の社会生活でも、「学力」はあまり役に立っていません。

 実務というのは予定調和から外れる事が多いので、社会的に活躍するためには、学力よりも「生きる力」がものをいいます。
 
 最も「学力」が役に立ちそうな技術職、研究職でもこれは同じです。授業の予定調和の中での実験と、どういう結果になるか予想もつかない実務の中での実験は、まったく別世界です。

 今までの日本企業は、年功序列の温情主義のおかげで、そういう役に立たない人も何とか定年まで給料はもらえました。
 最近の厳しい産業界の情勢は、もうそれが許されなくなりました。有名大学出身者が容赦なくリストラに遭っています。

 子どものころから、勉強に明け暮れた人がなぜ社会の中で役に立たないのでしょうか。
 それは、彼らが「自分の物語」を生きてこなかったからです。
 
 学校では、お仕着せの授業が上から降ってくるばかりで、すべてが「大人の物語」の中にあります。
 
 ペーパーテストも理科の実験も、正解がどこかにある事がわかっており、「誰かがあらかじめ決めた物語」を必死に追うだけです。

 いい小学校—いい大学—いい会社(役所)という成功神話を追う事は、「社会の物語」を生きているだけです。
 
 勉強をして、学力や学歴を追うというプロセスの中には、「自分の物語」はありません。

 ヤップ島で原始生活の中で生き抜いたり、何もないところから自ら何かを創造する体験、あるいは好きな事に夢中になってのめり込む体験をすれば、しっかりと自分自身に向き合って「自分の物語」を生きる子が育ってくるでしょう。

 社会全体が大きな波乱を含み、今までのような予定調和が期待できなくなっている現在、子育てや教育の在り方を抜本的に見直す必要性を感じています。


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クノンゴナ主催イベントを大阪 江坂にて開きます。
We have a Tribal Party in OSAKA-JPN!!
join us!!


2012/07/30 Mon

Kunong'ona Presents
『KUIMBA vol.1』

@大阪 江坂 TWIN REVERB wiz amanita and taftaf


■OPEN 20:00 LIVE 21:00- ■CHARGE 2,000yen (+1Drink)

ACT
Kunong'ona / amanita / Belly Dance Team taftaf



PLACE: 江坂TWIN REVERB
〒560-0003
 大阪府吹田市江の木町8-24
06-6330-0656
地下鉄御堂筋線「江坂駅」徒歩6分
http://www.esakatwinreverb.com/


【Kunong'ona "クノンゴナ" 】

次々とナニワのオーガニック、サーフ系のミュージシャンが集結♪

数々のサポートで知られる実力派ミュージシャンの確かな演奏に、各々がソロで活躍中の個性豊かなシンガー陣のコーラスワークが冴え渡る!!

さらにナニワのJack Jonsonの異名を持つあのTHAMIIがドラムで参加!!

東三国発、SweetなReggae musicを奏でる9人のRude boy & girlの旅はまだ始まったばかり♪

Drum: THAMII、
Bass: Chang Kama、
Guitar: G-MAN
Key: Уou☆$ukё
SAX: shigezaki
Vo&Gt: LEE-BEN、
Vo&Djembe: Kackey@dabigtree、
Vo: MIKA、
Vo&Trumpet: iyco

http://kunong-ona.jimdo.com/


【amanita】

Kenshi、Andoh、Daichaの3人が2010年夏頃に実験的に始めたパーカッションのセッションがきっかけとなり、 やがてカウベルのShotaro、ベースのKenmei、ギターのWaizumiとTakeuchiを加えたドラムレスの7人編成によって、独自のアフロ・トライバルなGROOVEが生まれる。

太古の記憶を呼び覚ますプリミティブなパーカッションのアンサンブルにツインギターとベースが彩りを与え、生のリズムのトランス感に重点を置いたそのサウンドは、アフロビートから祭囃子まで自在に変化する。

そのGROOVEは生音のリズムの奥に潜むアミニズムと緩やかに調和し、
古代アマニタ界へとガイドする。


【taftaf】

『affirmatifart』にてyumaに師事。
ベリーダンスの奥深さに魅了され、素敵なダンサーを目指して日々修行中。
ベリーとは”お腹”の事で、お腹をよく使う事からベリーダンスと呼ばれており、中東やその他アラブ文化圏で発展した、エキゾチックで女性一人一人が本来持っている豊かな個性が輝く踊りのこと。
様々な雰囲気の魅惑的なベリーダンスをお楽しみに!