今日は京都造形芸術大学の生田先生の導きで神戸Bambinaオーナー黒岩さんと金閣寺に行きました。
生田先生のご友人、鹿苑寺(金閣寺)の寺谷さんのご案内で一般客が入れない所へ。
金閣寺を360度舐めまわしました。
角度によって違う表情。
焼失したものを復元しようとした想い。
いろんなものを重ねて重ねてそこから可能な限り引き算した美しさ。
この風景を酒の肴に呑めばさぞ旨いでしょう。
金閣寺と自分の一番の接点といえば三島由紀夫さんの「金閣寺」。
中学高校と吃音があった自分は我が事のようにのめり込んだものです。
金閣寺訪問が終わり木屋町で造形大の関本先生と浅埜さんと合流しお酒の席へ。
とても面白かった。
生田先生が「第一印象と違ってあなたの歌詞は繊細で稲垣足穂に通ずるものがある。」とお話してくれました。
生田先生の年代(50代)だからこそ出てきた自分への評価。
稲垣足穂さんの作品をチェックしようと思います。
ごっつぁんです。
宗文州さんの観察眼から出力されるコトバに注目している。
氏の持っているインテリジェンス、そしてそれ以上にロジックに注目。
「日系ビジネス オンライン」のコンテンツからの単行本化。
日本の教育、靖国、仕事、多岐に渡って掲載。
『宗文州の傍目八目』
"夫婦に議論においても一番避けるべきなのは「そんなことをいうあなただって、、、」という言い方です。
これでは議論がすぐ喧嘩にすり変わってしまいます。
批判することはとても重要なことですが、批判を喧嘩に変えてはならない、と思います、”
"日本と中国はお互いに相手のところに乗り込んで批判できる関係になればもう何の心
配もないと思います。”
"素晴らしい可能性と多様性を持ち、変化に強い人材。このような経営者が求めてやまない人材はニート、フリーター、女性のなかに大量に潜んでいる。保守的な概念と硬
直したマネジメント手法が邪魔になって多くの日本企業はこの貴重な人的リソースを生かすことができていない。"
最近の氏のTwitterより
”喧嘩はいいことだ。しかし、喧嘩の時こそ相手のプライドに配慮しないと憎悪に変わるだけ。
日本人は小さい時から喧嘩を避ける教育を受けてきたので、喧嘩の仕方を分かっていない。”
宋文洲の傍目八目 (NB Online book)
氏の持っているインテリジェンス、そしてそれ以上にロジックに注目。
「日系ビジネス オンライン」のコンテンツからの単行本化。
日本の教育、靖国、仕事、多岐に渡って掲載。
『宗文州の傍目八目』
"夫婦に議論においても一番避けるべきなのは「そんなことをいうあなただって、、、」という言い方です。
これでは議論がすぐ喧嘩にすり変わってしまいます。
批判することはとても重要なことですが、批判を喧嘩に変えてはならない、と思います、”
"日本と中国はお互いに相手のところに乗り込んで批判できる関係になればもう何の心
配もないと思います。”
"素晴らしい可能性と多様性を持ち、変化に強い人材。このような経営者が求めてやまない人材はニート、フリーター、女性のなかに大量に潜んでいる。保守的な概念と硬
直したマネジメント手法が邪魔になって多くの日本企業はこの貴重な人的リソースを生かすことができていない。"
最近の氏のTwitterより
”喧嘩はいいことだ。しかし、喧嘩の時こそ相手のプライドに配慮しないと憎悪に変わるだけ。
日本人は小さい時から喧嘩を避ける教育を受けてきたので、喧嘩の仕方を分かっていない。”
宋文洲の傍目八目 (NB Online book)『父からもうすぐ逝ってしまう君へ 心を揺さぶる37話』
”一生死ぬまで口にしたくないセリフ・ランキング”の中で、ダントツ一位の言葉が題名になっている本を古本屋で見つけた。
コラムニスト、ボブ・グリーンが集めたベストコラム集。
全ての話が重いわけではなく、それぞれの日常を切り取った素敵な物語が入っている。
素敵な翻訳をしてくれた桜内篤子さんにも拍手を贈りたい。
著者:Bob Greene
米国を代表する名コラムニスト・
サンタイムズ紙やシカゴ・トリビューン紙などでコラムを執筆。
”アメリカが正義の味方であり他に類のないすばらしい国と思えたよき時代があった。
それはノスタルジアでも、失われた時代への強いあこがれでもない。
アメリカが雲ひとつない青空のように楽天的だった時代の話が入っている。
あのよき時代はまったく失われたわけではない。
実はすぐそこにあるのに、ぼくらが気づいていないだけなのだ。”
父からもうすぐ逝ってしまう君へ 心を揺さぶる37話
”一生死ぬまで口にしたくないセリフ・ランキング”の中で、ダントツ一位の言葉が題名になっている本を古本屋で見つけた。
コラムニスト、ボブ・グリーンが集めたベストコラム集。
全ての話が重いわけではなく、それぞれの日常を切り取った素敵な物語が入っている。
素敵な翻訳をしてくれた桜内篤子さんにも拍手を贈りたい。
著者:Bob Greene
米国を代表する名コラムニスト・
サンタイムズ紙やシカゴ・トリビューン紙などでコラムを執筆。
”アメリカが正義の味方であり他に類のないすばらしい国と思えたよき時代があった。
それはノスタルジアでも、失われた時代への強いあこがれでもない。
アメリカが雲ひとつない青空のように楽天的だった時代の話が入っている。
あのよき時代はまったく失われたわけではない。
実はすぐそこにあるのに、ぼくらが気づいていないだけなのだ。”
父からもうすぐ逝ってしまう君へ 心を揺さぶる37話『読書の技法』
著者、佐藤優
元外務省主任会計官、在ソ連・在ロシア日本国大使館に勤務。
鈴木宗男氏から「外務省のラスプーチン」とあだ名される。
2002年、鈴木宗男事件に絡む背任容疑で逮捕。
本の読み方、そしてその情報を如何にして自分の中に落とし込むかが書かれている。
とても読み易い。
著書はこう述べる。
時間は限られており、自分が体験して知ることができる事はほんの少しの部分。
それを補うのが読書。
その読書に使える時間も限られている。
速読は熟読する本を選別する為にある。
速読する事でこの本をどのような方法で読むのか、また読まないのかを判別する。
・リラックスするための読書は無駄ではない
・歴史小説で歴史を勉強してはいけない
・筆者の漫画の読み方
など面白い章が盛り込まれている。
本を読む前に読むべき本。
”本の知識を身につける土台として必要になるのは基礎知識である。
自分の基礎知識のどこに欠落があるのかをきちんと調べること。
その時に重要なのは高校レベルの知識に関して自分にどのような欠損があるのかを客観的に認識すること。
基礎知識は熟読によってしか身につけることはできない。
しかし熟読できる本の数は限られている。
そのため熟読する本を絞り込む。
時間を確保するための本の精査として、速読が必要になるのである。”
何故、本を読むのか。
読書による疑似体験から得られるもの、つまり学習は今後の自分を豊かにしてくれる。
そしてそれよりも”ただ読みたい”から私は本を読むのである。
読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門
著者、佐藤優
元外務省主任会計官、在ソ連・在ロシア日本国大使館に勤務。
鈴木宗男氏から「外務省のラスプーチン」とあだ名される。
2002年、鈴木宗男事件に絡む背任容疑で逮捕。
本の読み方、そしてその情報を如何にして自分の中に落とし込むかが書かれている。
とても読み易い。
著書はこう述べる。
時間は限られており、自分が体験して知ることができる事はほんの少しの部分。
それを補うのが読書。
その読書に使える時間も限られている。
速読は熟読する本を選別する為にある。
速読する事でこの本をどのような方法で読むのか、また読まないのかを判別する。
・リラックスするための読書は無駄ではない
・歴史小説で歴史を勉強してはいけない
・筆者の漫画の読み方
など面白い章が盛り込まれている。
本を読む前に読むべき本。
”本の知識を身につける土台として必要になるのは基礎知識である。
自分の基礎知識のどこに欠落があるのかをきちんと調べること。
その時に重要なのは高校レベルの知識に関して自分にどのような欠損があるのかを客観的に認識すること。
基礎知識は熟読によってしか身につけることはできない。
しかし熟読できる本の数は限られている。
そのため熟読する本を絞り込む。
時間を確保するための本の精査として、速読が必要になるのである。”
何故、本を読むのか。
読書による疑似体験から得られるもの、つまり学習は今後の自分を豊かにしてくれる。
そしてそれよりも”ただ読みたい”から私は本を読むのである。
読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門


