朝、父から「お母さん腹水がたまって苦しそうだ」とか、
「疲れるといけないからあんまりしゃべるなよ」とか、
何度も電話があった。よっぽど心配だったんだろう。
家事をこなし、夕方びわ茶をもって病院へ行く。
母も自分で「ピグミー族」というように、
お腹がぽーんとしていた。
起きるときと横になるとき少し痛いらしく、
ゆっくり動いていて辛そうだった。
でもいつもの他愛ない会話をしていると
大笑いしてたし、気持ち的には元気な模様。
実は昨日、夜父だけ病院にいき、
漢方薬について主治医に相談に行った際、
「輸血で体力が回復してきたので、
もう1度抗がん剤をやりましょう」と言われていた。
もうできない宣言をされたと思っていたので、喜んだ。
(そのへん、父しか聞いてないから真実が定かでない)
そして今日抗がん剤。量は少し減らしてだけど。
いつもどおり眠そうで、お腹もはっていて。
お腹はったのは、昨日私がいらいらしてたから・・?
とか思って、今日は気をつけた。