「愛のTWILIGHT TIME」と「火薬のように」について
山口百恵『GOLDEN FLIGHT』
1977年8月21日にCBSソニーよりリリース。
B面1曲目の「愛のTWILIGHT TIME」は、曲を提供した浜田省吾が1980年に「火薬のように」のタイトルでセルフカバーしている。
ちなみに、A面4曲目の「Air Mail」とB面2曲目の「Portbelloの銀時計」も浜田省吾の作曲です。
『Wikipedia』より
「愛のTWILIGHT TIME」は、当時自分で凄く気に入ってた曲でそれを百恵ちゃんにプレゼントしたと79年のラジオ番組で公言してます。
愛奴時代の頃からのファンの方のお話を聞いた事があるのですが、この曲で当時に歌詞は全く違うものが存在してそれをLIVEで歌っていたそうです。
百恵ちゃんに提供する前からかなりのお気に入りだったのでしょうね😎
最近、この曲でもう一つ歌詞違いがある事があることも解りました。
伊藤アキラさんが書いたものが1曲。
歌詞を自分で書いたものが3曲。
最終的に、4曲あるという事ですね😊
時系列で考えると
「タイトル不明曲(その1)」を自分のLIVEで演奏した後に
「タイトル不明曲(その2)」も作って
「愛のTWILIGHT TIME」が発売されて
3年後に
「火薬のように」を発売ということになりますね。
まだまだ、省吾さんの歴史には深いモノがあるんだと実感しました❤️