今日は(あっ、もう昨日)送り盆で、お墓参りに行きました。


これまで、お盆のお墓参りは1回行けばいいと思ってたけど、2年前に母が亡くなって、初めて「迎え盆」と「送り盆」があることを知りました。

(あっ、でもこれって地域によっても違うのかなぁ?)


んで、お墓参りの話。


実は3日くらい前から、腰からくる足のしびれて歩くことも辛くなってしまった父。


トイレに行くだけでも痛そうで、外に出るなんて無理な状態なのに「お母さんのところ行くべ」って。


「大丈夫なの?」って聞くと「ちょっとくらいなら大丈夫だ」って。


うちの両親は、子供の前でもよく喧嘩もしてたし、特別すごく仲がいいってわけでもなかったけど、私にとっては理想の夫婦。


お父さんとお母さんみたいな夫婦になりたいっていつも思う。


特に母が亡くなってから、母に対する父の愛情が深いなぁってすごく感じる。


父はもともと口数も多くないし、感情だってそんなに表現する人ではないけれど、母が亡くなった時に「俺はお母さんの笑った顔がみたいから今まで頑張ってきたんだよなぁ」って言った言葉が忘れられない。


そう、大切な人のためってすごく頑張れるんだよね。


母が亡くなってからも、父は、母の誕生日にはケーキを作るし、月命日には必ず母の好きなものを買ってくる。


今日だって、自分の体調が悪くてもこうして常にお母さんのことを考えてるお父さんが本当にステキだなぁって、夫婦っていいなぁって思った。


こんな両親に育ててもらえて本当に私は幸せだし、すごく自慢の両親だなって思う。


やっぱり私の理想の夫婦。





姫は今日で9ヶ月になりましたー!


今日から離乳食を3回にしました。


食欲もあるし、2週間くらい前から3回にしなきゃなぁなんて思ってたんだけど、なかなか3回に踏み込めず、やっとですあせる


まぁ、残すことはないだろうと思ってたけど、想像通り3食とも完食。


大丈夫?!その食欲・・・


一昨日から実家に帰ってきてて、じぃじにいろんなものを食べさせられてる姫。


すいか、アイス、せんべい・・・・


じぃじ、かわいいのわかるけど、そんなものまだ早いんです。食べないって。


と思いきや、食べる食べる叫び


アイスなんて、最初は嫌な顔したのに、気に入っちゃって「もっとー!」って催促する始末・・・ガーン


ほんとに大丈夫か!?


ますますおデブちゃんになっちゃうよーショック!


でも、元気で健康に無事9ヶ月を迎えられて、そして日々成長する姫を見れてママはうれしいよアップ


おめでとう、9ヶ月祝日

ダンナは今月いっぱいで退職。

ついに9月から無職、そして私も現在育休中の身…まさしく我が家のピンチです。


私の育休は11月までだけど、早めに復帰すれば生活は何とかなる。

ただ、おっぱい大好きで、すごいママっ子の姫を保育園に10ヶ月でいれること、そして、ダンナの仕事が決まったとしたら多分引っ越しをしなきゃいけない。でも、復職してすぐに辞めるっていうのは無理だし、しばらくはダンナと別居して、私は姫と2人で暮らすことになる。果たして私1人で姫を育てながら働くことができるのかっていう不安があって復帰することを悩んでる。
そのことをそれとなくダンナに言ってみたけど、ダンナからこれと言った話をしてこない。
今後のことを考えなきゃいけないと言いつつ、何にも言わないダンナ。

これまで、全部私が先走ってアレコレしてしまって、「何で何にもしないの」ってダンナにイラついて不満ためて責めて…を繰り返してきた。これもダンナを傷つけた原因・・・
だから、今回はダンナから言ってくるのを待とうって思ってたけど、私も復帰をするなら早く職場に言わなきゃいけないし、やっぱり待てなかった。


そして、やっぱり自分から言ってしまった。


「ダンナくんは、私が早めに復帰することってどう思うの?」


「きらが戻りたいんなら、家計も助かるしいいんじゃないかな」

んっ?何、その上から口調?あなたが働かないから私が働くって言ってんのにー


「でも、やっぱり姫を保育園に預けたり、ダンナくんがいなくて姫と2人きりの生活は不安なんだよねー。きっと仕事始めたらダンナくんだって忙しくなるだろうし」


「確かに、育児を手伝わないなんて気持ちはないし、できることはやりたいけど、新しい仕事についてすぐは仕事に専念させて欲しい」

やっぱり・・・ダンナの言ってることもわかるけど、私はその考えに納得できないところがある。今までもそうだったけど、ダンナは仕事を優先させて欲しいって気持ちが強い。仕事のためなら多少の犠牲は仕方ないって前は言ってて、私は仕事と家庭を両立して欲しいって考えだったから、すごくぶつかった。でも、ダンナは家族のことを想ってのことだし、ダンナもできることは協力するって言ってくれたから私が折れた。でも、やっぱり心の奥では納得できてないから、ダンナの言葉がすごくひっかかる。


「そうだよねー、だとやっぱり仕事戻るのは厳しいかな・・・」


「きらがどうしたいかだよ。どれを優先にするか?働きたいなら頑張るしかないし、俺の収入がなくてで言うのは心苦しいけど、俺と一緒に居たいっていうならなんとかするしかないんじゃない?」

そりゃそうだけど、何でそんなに人事なの??私は家計を助けるために働くんだよー、あー、イライラするー、何とかするってどうすんのよ?あー、でも、ここでまた言ったら言い合いになる、我慢我慢・・・


「・・・そうだね」


「何か不満そうだね、何か溜めてるんじゃないの?」

やっぱり見抜かれてる・・・溜まってるけど、言ったらまた怒るよなぁ・・・


「嫌な気分させるかもしれないけど、私は生活のために働くっていってるのに、何か人事っていうか突き放されてる感じがして・・・」


「結局きらは、俺がきらが望むような言葉を言わなかったから怒ったんでしょ?だから、きらはそうやって求めるんだよ、そして、今みたいに自分が求めたことを俺が言わないと納得しない。俺はそれが嫌だし、もうそんなのに振り回されるのに疲れたの!」

あー、またやっちゃった。やっぱり私は求めちゃうんだ・・・気をつけてたのに無意識に求めちゃってるんだ・・・

ダンナに前に言われた。「なかなか今までの性格や感情なんて変わらない」って。やっぱり無理なのかな?いつになってもこうやって私はダンナに求めてしまうのかな?そしたら、いつになってもダンナとの溝なんて埋まらないよね。


とりあえず謝って言い合いにならずに済んだけど、何か落ち込んだ。


もっと、私がダンナの望むようなことを、求めるようなことをすれば、ダンナも私が求めるようなことをしてくれたり言ってくれるのかな?それとも、やっぱりうちらは根本的に考えがあわなすぎるのかな?


ちょっと進んだと思ったのに、また後ずさりしちゃったなー。