活き活きとした動けるカラダ パーソナルトレーニング&ピラティス 山下慶太  -9ページ目

活き活きとした動けるカラダ パーソナルトレーニング&ピラティス 山下慶太 

世田谷・二子玉川・武蔵小杉・横浜近辺に生息。
医療・介護分野から、フィットネスクラブまで、幅広く活動中。
得意分野はリハビリテーション、コンディショニング。

クローブを口でコロコロ転がしながら、殺菌&口臭予防…。
ハーブの一種で、丁子(ちょうじ)の木の花のつぼみを乾燥させたものです。
肉や魚の臭みを消すだけじゃなく、強い鎮痛効果と抗菌効果があって、歯痛や歯肉炎を鎮めてくれます。
消化を促進して胃腸を整えたり、吐き気を抑えたり、身体を温めたりする効能があるといわれています。
クローブに含まれるオイゲノールは抗酸化作用があり、動脈硬化を防ぐ効果もあるとか!
 
習った時は、前日から水につけておいて、「クローブ水」として飲むのを教わったんですが、口の中で転がしてるだけでも、ある程度効果が期待できるらしく…(腸までは届かないかもしれないけど)。
シーボで菌を体内に摂り入れるのどうかな?と思うところもあったので、まずはこっちで口内の炎症抑制期待してみたり。
美味しいものじゃないけどね…(;^ω^) <30秒くらい、口の中で転がしておくだけです。噛んじゃダメ。
 
 
7月セミナーのお知らせです!!

 

神経生理学(フォローアップ) 7/16(木)9:30~12:00 録画視聴あり
 
普段のセミナーで、さらりと流されてしまう「神経」の名称。それぞれ、きちんとどういうものだか、理解していますか? 
その基礎となる「神経生理学」を、とっつきやすいところから、一つ一つ、追っていきます。
脊柱管狭窄症、胸郭出口症候群、馬尾神経症候群、多発性硬化症…などなど。なぜ、そのような名前、症状がでているのか?

 

そこに対する予防・アプローチはできるのか?
筋肉と同じくらい、必要な「神経の仕組み」、ゼロから一緒に学んでみませんか?
 
腰痛・脊柱骨盤帯解剖学 7/27(月)9:30~12:00 録画視聴あり
 
これまで何回か行ってきている「腰痛」と、それに関連する脊柱骨盤帯解剖学の最新バージョンです。
普段、セッションで普通に行われているだろう「姿勢評価(反り腰・スウェイバック・側弯…)」から、起こりうる腰痛とその原因、対応策について、考えていきます。
ただのストレッチでは、なぜ「緩まない」のか?
トレーナー、インストラクターが行える「腰痛対策」とは?
普段のエクササイズで気を付けなければならない点とは?
ピラティスインストラクターもやっている講師だからこそ共有できる注意点についても、お話します。
 
感覚器(視覚・前庭覚) 7/30(木)9:30~12:00 録画視聴あり
 
5月の集中セミナーにて、一番評判の高かったのが、この「感覚器」。
神経シリーズの一つですが、この視覚・前庭覚が上手く働かなければ、そもそも「まっすぐ立つ」ことですら、困難になります。
ひょっとして、その姿勢の原因は、筋肉バランスが原因ではないかもしれない?
日常動作のみならず、アスリートの世界でも、感覚器が正常に働くことは、そのまま競技力に繋がります。
高齢者からアスリートまで、基礎だけど幅広く応用できる「感覚器」について、ぜひ理解を深めてください。
 
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全て、録画視聴も受け付けております。が、その場で質問できるのがこのシリーズの醍醐味なので、できればライブ参加をオススメします。
 
どうしても疾患そのものに目の行きがちな「痛み」の対応ですが、そういうのも、基礎があってこそ、なんですよ…。
 
皆様のご参加を、心よりお待ちしております!!
 

https://peraichi.com/landing_pages/view/7rf7p

 

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