このコロナ騒動の影響で、軒並みリアルセミナーが中止になる代わり。
ネットワーク(オンライン)上でのセミナーが、増えまくりました(自分でもやりだしたけど)。
そのおかげって言うのも皮肉なもんですが…普段なら、現地まで行かないと受けられないようなセミナーも受けられるようになったわけです。
その一つが、川合智氏の分子栄養学セミナー。
栄養学って、ただダイエットの為だけにあるわけじゃなくて。
そもそもは、身体の健康を保つため(医食同源って言葉もあるしね)にあるわけです。
例えば、血液検査から、このミネラルが足りないから、このような反応(数値)が出て、ここの数値が上下している。
そのためには、こんな食事を摂っていけば、改善されるのではないか?(その先に「ダイエット」も繋がる)
…みたいな。
女性だったら、ただヘモグロビン値が低いから貧血⇒鉄を摂りましょう! じゃなくて、その裏事情をいろいろ推察してみるわけです。どこで躓いてるのか? フェリチンの値はどーだ、胃酸の出方はどーだ、みたいな。
そんな分子栄養学。
まずは、デトックスがてら、いろいろ献立考えて試してみてます。
彩り悪いけどさー。別にインスタ映え狙ったわけでもないしさー。
でも、栄養価的には、まずまずだと思う、よ?
しばらく、自分の身体で試してみて、どんな風に変わるかを観察してみます。
自炊するゆとりがあるって、ありがたい…な?


