活き活きとした動けるカラダ パーソナルトレーニング&ピラティス 山下慶太  -25ページ目

活き活きとした動けるカラダ パーソナルトレーニング&ピラティス 山下慶太 

世田谷・二子玉川・武蔵小杉・横浜近辺に生息。
医療・介護分野から、フィットネスクラブまで、幅広く活動中。
得意分野はリハビリテーション、コンディショニング。

甘いものが好きです(いきなり)。

 

山下がフィットネスクラブで運動を始めたきっかけって、当然、身体を変えたかった、と言うのもありますが、

 

好きな甘いものをやめたくなかった

 

っていうのも大きかったのです。食べ物くらい、好きな物を食べたい。

 

でも、

 

分子栄養学学び始めて、自分の過去の血液検査の結果を分析すると、

 

ど―考えても、これは甘いもの食べる習慣が、数字に出てるよね…

 

となりまして。

 

この自粛期間、行動量運動量減りまくった というのもあり、正直、腹回り何とかしないと!甘いもの減らさないと! と思い立ち。

 

ブロススープ、作ってみました。

 

 

あんまり美味そうじゃないけど、本来、余りものとか野菜クズ突っ込んだスープだからね…。

 

鶏ガラ(2つ、でなんと200円!)、長ネギの青いとこ、椎茸の石づき、生姜、人参のヘタと先っぽ。を、少々の酢を入れた水で、コトコト煮まくる(圧力鍋なら30分)。ぬちまーすで塩味つけ。

 

もっと油浮くかな…と思ってたんですが、鶏ガラだったせいか、そうでもなく。面倒だったので、そのまま。

 

本来、胃液の分泌が少なかったりして、タンパク質の吸収が弱い方向けに用意するブロススープですが、吸収良い分、甘い物断ちにも効果期待できます。

甘い物、確かに幸せになれるんですが、血糖の上下動が激しくなるので、急降下で眠くなるのがやはりネックになるのです。あと、イライラがでやすい。余計な買い物が増える(笑)。

 

◇鶏肉と野菜のトマト煮、ブロススープ

これで海藻サラダか、ブロススープにちょっと玉ねぎ入れて煮込んだら、水溶性食物繊維も摂れて良かったのかな。
新ジャガたっぷり入ってるので、ご飯パンは抜きで。
 
結構、おなかに溜まっていいかも。
 
これからの季節、スープ類は傷みやすくなるのがちょっと心配だけど、水筒か、製氷皿に入れて凍らせちゃえば、ストックもできるし。
 
夏の定番、麦茶と合わせて、ちょっとお試ししてみます。