アメーバブログマーケティング★SEO、ブログカスタマイズ活用 -329ページ目

●ホームページは安易に制作してはならない

インターネットに対して「無知」なユーザー様の殆どが、ホームページを作る事でインターネットからの集客が成功するイメージを持たれている印象もまだあります。



ホームページがなければ、インターネット上から集客を行う事に対して、「権利」すら取得出来ないと言う事実はあっても、集客が成功するという解釈は非常に危険です。



私的な解釈としては、ホームページを制作した時点での成功率は、10%未満です。私は成功確率100%の為の残り90%を常に摸索しており、それをクライアント様にサービスとしてご提供している訳です。



この解釈は、SEO対策、SEM対策、等にも通じる事です。これらも単体で施しても希望する意味がないと言う事を理解する必要があります。昨今はお金をあけずに行える「無料ソーシャルメディア」を活用すると言う戦略(ブログやTwitter、mixyなど)も活発です。しかしこの手法であれ単体での実施ではあまり意味を持たないと言う事を理解する必要があります。



確かに、インターネットはリアルの世界で言う「紙媒体」に比べるとコストの削減に有効ではあります。しかしインターネットの利便性の多くは「スピード感」であります。コスト削減よりもその時間の削減にこそ「妙味」が潜んでいます。



故にコスト削減の為にインターネットからの集客を目指す多くの事業主様が自分の望むそれほどの効果を実感できないと言う事も言えるのです。



だから言っても、コストとは外注をするコストを示すものだけではありません。自社でサイト管理者を作る事も一つの投資ですし、サイト運営・集客全般を外部に発注する事も投資です。ここを如何に効率的にコストを削減して(ここは安くしてもらう業者を選定するのではなく、自分で出来る事は自分で行うと言う意味です)取り組めるかどうか?がライバル過多の現状のインターネットマーケティングを考える上で重要であると言う事です。