アメーバブログマーケティング★SEO、ブログカスタマイズ活用 -316ページ目

●動的サイト・静的なサイトでは動的なサイトはSEOに不向き?

動的な処理はSEOにとってあまり望ましくないと言われます。静的な処理に比べると確かにそうでしょうが昨今はYAHOOもgoogleも検索エンジンそのものの性能がUPしておりますので、一概に静的処理=SEOに強い。動的=SEOに不向きだとは言えない時代ではないかと私は経験上思います。



例えば、yahooのサイトエクスプローラーには動的URLをユーザーにとって不快のないように処理してくれる機能もあります。動的なサイトがインデックスされないならば「ブログ」や「SNS」は検索エンジン上に存在しないと言うことです。



動的処理は、昨今のWEBサイト構築においては更新等を考えた場合には非常に可能性が広がる方法ですからね。当社でもWorld Pressを、ブログとしてではなくWEBとしてカスタマイズする方法は日々摸索しております。



逆にSEO的にも有効な部分も検証しております。



基本的に動的処理とは、データベースから所定の条件においてデータを引っ張ってくる方法です。javascriputをバージョンアップさせたと言うイメージが分かり易いかも知れません(Javaは動的です)



これらの技術によってFlash等も可能になりましたし、動画が掲載できる事も上記のように動的処理が行えるからに他なりません。私的には動的で作る部分と、静的に作る部分等を分配した方法が適切かと思っています。動的が良いとか静的が良いとかではなく、ユーザー様にとって一番良い方法でサイトを構築する手法が良いかとも思います。



このあたりのバランスが取れているフリーブログと考えると、「アメブロ」は良いですね。上手い事動的箇所と静的箇所が分散されているよう気がしますし何より、外部対策が強烈ですからね。



私的には静的サイトの方が好きですが・・・・・



しかし動的サイトよりSEO効果があると言われる静的サイトでも対策を何もしなければ効果があるとは言えません(静的だろうが動的だろうが、ページを量産するだけでは何の対策にも成らないと言う事です)



最近、「静的処理を採用していますからSEOに強い」と言う営業文句を見ましたので、それは違うよと言う事を記事にさせて頂きました。



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