アメーバブログマーケティング★SEO、ブログカスタマイズ活用 -294ページ目

●アメブロをホームページとして活用する為の骨(コツ)とは

最近このような「質問」を頂く事が多いので今回はこの記事の中で私的な回答をさせて頂きます。内容を受けてこの記事を読んで頂く方がご判断して頂ければ幸いです。※アメブロをホームページとして活用と言う今回の概念はメインとなるホームページを現在お持ちでいない方を示しております。


 


まず、実際にアメブロをホームページとした場合に、メインのホームページを所持している場合としていない場合においての比較、また独自のホームページを持っていてアメブロをホームページのようにカスタマイズするメリットに関しても言及しております。


 


アメブロをブログとしてだけで利用せずに、ホームページに見立てて利用する事でのメリット


 


・開設するにあたってサーバーやドメイン等を取得する必要がない


・独自のホームページを制作するよりコストも安くできる場合が多い


・ペタや読者登録など「アクセス」を取得しやすい仕組みが既に存在している


・アメブロ会員に向けての発信においてはマーケティングを行いやすい


・運用次第では検索エンジンからの評価も期待できる(メインはロングテール)


・ブログユーザーとの交流で「クチコミ等」を取得しやすい


・他のブロガーの方よりもブログデザインが差別化される為ユーザーの印象に残りやすい


・記事更新や新着更新をプラウザ上で直ぐに行える。(更新スピード)


 


アメブロをホームページ仕様にカスタマイズしても、独自のホームページを持っていない事で考えられるデメリット


 


・独自ドメインではない事でSEO対策的には不向き


・アメブロは内部構造等の制約がある為にSEO対策(内部)に不向き


・新規ユーザーの観点からは、信用性の部分で不向き


・記事が埋没する為にリンク先等を常にユーザーに分かり易い形で誘導しなければならない。


・掲載する記事にユーザーを惹きつける「コンテンツ」を作りつづけなければならない


・アメブロには商品の決済機能等がない為に外部サイトを利用する必要がある。


・アメブロはHTML編集時にタグに制約がある為にテーブルタグ等の編集が面倒くさい


・アメブロ会員以外のユーザーに対してのマーケティングには不向き


・アメブロをホームページにする為に各種イラストデータ(TOP画像、背景)やバナー(PR)は必要


 


独自ホームページを持ち、尚且つアメブロをホームページ化させる事での活用メリット


 


・アメブロをホームページへの誘導導線としての利用、ホームページアクセスUPに特に有効


・カスタマイズさせる事で独自のホームページに対しての被リンク対策としても効果が見込める


・上記で触れたような信用問題の部分をクリアーにする事も出来る


・アメブロは外観をホームページに見立てるが使用用途はブログで良いので記事更新もこれまでの要領で行う事も可能


・サービスページ、お客様の声、物販フォーム等を無理して使用する必要がない


・独自のホームページからブログ紹介をしてもデザインが全く異なるわけではないのでユーザーを困惑させる事も、安っぽく見せるような事もない


 


今回は私の経験上、このようにメリットやデメリットを記載してみました。私的に総括すると独自のホームページを持った上でホームページにスムーズに誘導が可能したいと言う目的としてアメブロをホームページのようにカスタマイズする事が最も使用用途が明確になるのでは?と思っています。(アクセスをホームページに運んでくる存在としてアメブロをカスタマイズする)


 


アメブロ自体をSEO対策する事には不向きですが、アメブロを使って自分のホームページに向けてSEO対策を行う事は、使い方次第では可能です。アメブロと言うフリーブログは元来、アメブロ会員からの内部的なアクセス取得には有効な仕組みを持っていますし、会員数も日々増えております。ですからPR効果が低いものではありません。


 


尚且つブログを更新させる事で自分のホームページへのSEO対策にもなるのであれば、結果的に自分のホームページへ検索エンジンから調べてアクセスしてくれる新規のお客様も取得しやすくなりますので、二重にアクセス導線を確保する事に成りやすいと言えます。


 


但しあくまでもブログを単純に更新すれば良いと言う問題ではありませんので間違った解釈をされないようにはされてください。


 


【関連記事】


・アメブロを使って自店の集客や販促に繋げる方法とは