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●Yahooからインデックスが削除された?の確認方法

まず、TDPはトップページダウンペナルティーと呼ばれ、その事実性の有無はyahoo検索エンジンのみ知る事ですが、TOPページのindexが検索エンジンから弾かれる(評価が低いまたはindex削除を受けるペナルティー)事を示しています


 


正直な話し、TOPページが表記されないサイトはSEO対策を幾ら実施しても無意味です。まずは通常にTOPページが表記されるように検索エンジンに働きかける必要があります。


 


その前に、自分のサイトがTDPを受けている可能性があるのか?どうかはハッキリと調べる方法はありませんが、以下に記した方法でその可能性を調べる事は可能ですので行ってみてください。


 


[depth:0 site:www.k-c-e.co.jp]を検索クエリの中に入れて検索してみましょう。下記は表示上位3つのindexを表記させております。


 


上記を確認してみて頂くと分かるとおり、一番上に、http://www.k-c-e.co.jp/ のURLが表記されていますね。このようなサイトはTDPの可能性はありません。大丈夫です。しかし下記のようなサイトの場合はどうでしょうか?[depth:0 site:http://www.rakurakuseitai.com/]


 


確認して頂ければわかるように、TOPページhttp://www.rakurakuseitai.com/で終了するURLが記載されていません。このような場合、TDPが発令されている可能性が高くなると言えます。


 


ではこのようになってしまった要因に関してですが、実は「分かりません」と言うより原因の解明を行う必要がございます。サイト管理者がこれまでに如何なるSEO対策を施したのか?このあたりを全てヒリングしてリサーチし、サイト自体の改善を行う事で戻ってくる場合もありますし戻らない場合もあります。


 


上記のような症状が見えた場合、改善されない期間が長ければ長い程致命傷(ドメイン変更も視野に入れる必要がある)と成りかねません。


 


尚、このようにサイトペナルティーかも知れないサイトから、発リンクを受けた場合、受け手のサイトにも問題が生じる可能性は0ではありません。 先日のブログでも記載しましたが、無料リンク集を利用しないほうが良いと言うのはこのような事も関係しております。


 


しかし補足してお伝えしますと、上記のような症状が出た=ペナルティーではない時があります。その場合は2週間-1ヶ月で検索順位は正常に戻る場合が多いです。このような症状が2ヶ月以上続いた場合には、ペナルティーの可能性を疑ってみてください。


 


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