アメーバブログマーケティング★SEO、ブログカスタマイズ活用 -223ページ目

制作する前に決まってしまうホームページ仕様と言うもの

昨今、お客様のサイト構築時に私が最も神経を使う部分を今回は記事を配信させて頂きます。※当社においてはデザインに関してはデザイン担当者が作成致しますのでここでは触れません。


 


現在、殆どのお客様のサイトはXml+CSSを基盤にして作成します。理由はお客様自身で更新情報を掲載しやすい点(HTMLがあまり得意でない方がブログを更新する形式で可能)にありますが、その他にも活用利点は多いです。


 


尚、補足ですが、私はお客様が更新するよりも私が更新した方が色々な意味で良いと思っています。お客様はランニングコストを考え更新を自分で出来る事やスピード感を上げる為に更新を自分でと考えますが、実は大きな「機会損失」をしてしまう場合も多いものです。


 


●ブラウザ上で作業を行える(大幅な時間短縮になります)


 


●初期の段階で、SEO、LPO(滞在率を含む)を意識したカスタマイズを実施する事が出来る。


 


●サイトを作っていて非常に楽しい。(作る以外のストレスが激減)


 


●インデックスや内部リンク等の検索エンジンへの更新通知機能に富んでおり、SEO対策的にも非常にスピード感のある対策を施す事も可能である。※あくまでもSEO対策における効果を見込めると言う事でXML+CSSが検索上位になると言う事ではございません。


 


上記が主なる理由ですが、XMLの場合はやはりカスタマイズが非常に重要です。この作業の有無で今後の手作業を大幅に自動化させる事も可能です。


 


そして何よりもアクセスユーザーを如何にページに釘つけに出来るかどうか?を考える必要があります。但しプラグインの挿入しすぎによるページ表記スピードも十分に考慮しなければなりません。また、カスタマイズにおけるその殆どのヒントがインターネット上に既に用意されている事が嬉しい限りです。


 


ホームページを成約に繋げる為の仕掛や戦略が作られるのは、サイト制作時だと私は思っています。SEO対策は勿論ですが依頼者の現状の基盤等も大きく左右してきます。


 


SEO対策済のテンプレートなんてものを使ってしまったら楽しさや自由度が奪われるので、私は一切使いませんが昨今は様々なサイトの内部的な構造が強化されつつあります。


 


今後の検索エンジンに対するSEO対策の主眼はやはり外部対策かなっと思う今日この頃です。と言っても内部的な充実がない状態での外部対策とはその範囲があまりにも狭いものとなり、その分予算が必要だったりする場合も多くなりますので、最もな方法は、その依頼者に適した内部的な仕様とすると言う事は不可欠でしょう。


 


尚、依頼者に適したとは、業種・業態は勿論ですが依頼者のPCスキルや制作後の管理体制も含んだ上で、依頼者がしっかり活用できるレベルまでカスタマイズしなければならない事を示しております。