アメーバブログマーケティング★SEO、ブログカスタマイズ活用 -165ページ目

◎内部アクセスに強いアメブロはJavaを活用する必要はありますが


内部アクセスに強いブログの存在として、アメーバブログも活用する私ですが、理由は1つアメブロからも集客に繋げたい(要はブログを作る事を無駄な時間にしたくない)と言う訳です。


 


上記のような動機はブログを集客ツールとして利用される方であれば当たり前に考える事ですが、そこからのアクションが私のような業種の人間は普通の方とは異なります。簡潔にイメージをお伝えすると、1つの記事を多くのブログで反映させ、多くの方の目に触れる機会を作ると言う事です。(認知力の向上が目的でアクセス数の獲得は意図しません)


 


このような仕組みは、有料広告的な話しに置き換えると、インプレッション数を向上させると言う事でイメージできるかと思われます。


 


そのように考えた場合には、カスタマイズはやはり必須であります。デザイン云々の事ではなく、戦略的な(目的に応じた)カスタマイズが必要と言うことです。カスタマイズとは、本来、使う方の目的とシンクロしたものでなければなりません。


 


企業ブログとしての集客や販促として利用したいならば、考える優先事項はデザイン企画云々よりも


 


●ブログが提供する記事(情報)


 


●それらを如何にしてターゲットユーザーに認知させるか?(仕掛け)


 


●認知してくれたユーザーさんに安心感を提供?(信用)


 


最低限、上記の3項目を抑えて上で構成しなければなりません。デザインありきでカスタマイズしたものは、アクセス数は上がれど事業に結びつきにくいと言う事も多いわけです。


 


多くの方がデザインはこうしたい。そしてアクセスも増やしたい、アクセスを増やす事で集客に繋げたい、ブロガーの方との交流を活性化させたい などなど・・・・


 


欲張りすぎて本来の一番重要な目的を見失う場合も多いわけです。私はお客様と何回も打ち合わせを行う中で、お客様にカスタマイズしたいと思った目的を再確認してもらうように心がけております。


 


となった場合に、アメブロにおいては「javascript」 の使い方は非常に重要です。そして最も配慮が必要なき部分でもあります。


 


デザインを複雑にしすぎた事でページが開く速度が著しく落ちてしまったり、閲覧ブラウザによっては全くイメージが反映できていないと言うような状態もあるわけです。とにかくページが開く速度が遅いブログは大きな機会損失に繋がっています。埋め込みすぎずには注意する事も必要です。


 


私が理想とするアメブロのカスタマイズとは、アメブロのイメージを残しつつ、独自性を打ち出しながら本来打ち出したい情報を効果的にユーザーの脳裏に認知してもらい、その結果としてお問い合わせや制約等に繋げて行くと言うようなイメージです。 これらを実現する為に配慮しながら不自然にではなくなるべく自然な形でjavaを利用しています。


 


最後に補足的にお伝えしますと、上記のような事の1つ1つの作業をSEOの知識を持って行う事で、リンク評価を可能な限り分散させないようにしてメインサイトへのSEO対策に向けて行く事も可能なわけです。