アメーバブログマーケティング★SEO、ブログカスタマイズ活用 -162ページ目

●(SEO・SEM・LPO対策)+リアル部分との繋がり=結果

私はこれまでにSEO分野に関してこれまでは各種情報を提供してきました。しかしこれからは、SEO対策に留まらずにSEM対策やその他LPO(LandingPageOptimization)分野などに関しても記事を配信していきたいと考えております。

その理由は、ズバリ今のネット上においてはSEOだけでもSEMだけでもLPOだけでもこれら3つだけでも、事業につながりにくくなっていると言う事が伺えるからに他なりません。

特に事業に強いこだわりを持ち、それをネットで如何に形にするのか?と言う風に考えていらっしゃる方は尚更にネット上であまり高い評価は得れていない事も見受けられます。こだわりがダメと言う事ではなく、その方中心の見せかたになっているWEBやブログは一般ユーザーからの評価を得にくいと言い換えます。

このような事もあり、本日よりタイトルに上げた4つの重要な事項を少しづつ小出しにしながらブログを配信して行きます。

◆SEO対策とは
→主にyahoo、googleの検索エンジンによって、一般ユーザーが特定のキーワードで検索を行った際に表示されるページにおいて、貴方のWEBサイトが上位に表示される為の 検索エンジンを最適化させる為の対策の事を示します。

(メリット)
・関連キーワードからのホームページアクセスを見込める為に、お問い合わせや注文、予約や来場等を確率論的に期待できる。

(デメリット)
・自分自身で対策する事にある程度の限界がある為に業者発注にしてしまうとお金がかかってしまう。

・SEO対策したからと言っても「サービス」や「サイトコンテンツ」に魅力がなければお客様からの注文や予約や来場を促進するに至らない場合も多数存在する。


◆SEM対策
→主にyahooやgoogleにネット広告を出稿する(スポンサードサート、アドワーズ等)が有名な手法です。特定のキーワード(本人指定)で検索エンジンで必ず上位または、サイドバーに表記される為にSEO対策よりも対策する手間が省けると言う方も多いが、ライバルの多いキーワードでネット広告を利用する場合は1クリックに対して、1インプレッション(表記回数)の単価が高額になる為に、永久的な広告予算を確保できない方におは少し経済的な負担も多い対策である。

(メリット)
・サイト入室者の数をお客様の限られた予算で引き込む事が可能です(ネット広告はキーワードの大小の違いで1クリック●●円と言う違いが発生)※検索される回数の多いキーワード程高くなっています

・SEO対策よりも早く、即効性をもって検索エンジン上部やサイドバーに表記される

(デメリット)
・SEM対策したからと言っても「サービス」や「サイトコンテンツ」に魅力がなければお客様からの注文や予約や来場を促進するに至らない場合も多数存在する。

・お金が毎月一定で発生する。費用対効果が取りづらかったり、費用対効果が見えないという事業も存在する

上記に記した事以外にも勿論、メリットやデメリットは存在します。ご興味ある方は検索エンジンから「SEO対策のメリット」「SEM対策のデメリット」等を検索されてみてください

◆LPO
→この言葉は聞きなれない方も多いでしょうが、サイト制作、ブログ制作においては非常に重要です。この対策がされているかされていないかで、「クリック率」が大きく変わってきます。

LPOを少し簡単に表現しますと、お客様が貴方のブログやホームページに着地したページからページ内へクリックしてくれるか?素通りされるかのの違いの対策の事を言います。

デザイン的な部分も入りますし、プラグインの埋め込み過ぎ等でページが重いという問題も絡んできます。

基本的に貴方のサイトに何かしらの興味を持ってアクセスして来てくれているお客様にこのページを見てほしい、この記事がオススメです(ここに貴方の探している情報があります) と言うようなデザイン的な工夫と経験がモノを言ってきます。

動的なモノを使えば良いと言う問題でもありませんし、簡単にバナーを作れば良いと言う問題でもなく、デザイン的な話しもさることながら、一番はやはり「分かりやすさ」です。 もし今後サイトを作る予定の方、リニューアルを考えられている方は、自分の知り合い等に色々な意見を頂く事をオススメします

このページを空けた時に、どこに目が行く?なんて質問をしてみたときに、貴方が誘導したいバナーや箇所を多くの方が言ってくれるようなページ構成、デザイン構成を心がけてみると良いと思います

ブログの場合は、やはり「メッセージボード」や「記事フッダー」の使い方でクリック率は大きく変わってきます。

TOPページ以外のページでのメッセージボードの反映や自動フッダー挿入の工夫は絶対にあったほうが良いと思いますが、プラグインの埋め込みすぎには注意してくださいね(特にアメブロの場合は重たい)

またアメブロの場合は、デザインカスタマイズを行う事も、一つのLPO対策と言えます。文中にホームページリンクがあるよりも、メニューバーやメッセージボードにホームページアイコンやバナー等があるほうが飛躍的にホームページアクセス者は増えるものです。

デザイン等に精通されていらっしゃらない方でもLPO対策に関しては「創意工夫」しようと(お客様が見やすいように)と思う事が重要だったりします。

あくまでも自分が見てほしいページのご案内ではなく、お客様が探しているような情報をさりげなく提供するような工夫が必要と言うわけです。(実はアメブロの場合は記事を作る際にしっかりと記事テーマを分類させれば訪問者は関連ページを探しやすいんですよね) 但しこのような細かい作業を出来ていない(これは私も含めて)方が多いのも事実です。

私は記事数が多くなりすぎた為に一つ一つを整理する時間がない事から、フッダー似特選記事集を設定しています。