アメーバブログマーケティング★SEO、ブログカスタマイズ活用 -154ページ目

●ホームページリニューアルを考える際のポイント

ホームページリニューアルのご相談が年末にかけて非常に多かったです。SEO対策やSEM対策の事ではなく、実質的にホームページを活用できていないからと言う理由が圧倒的に多かったのですが、そのような事を踏まえた上で下記をご参照ください

SEO対策を意識したサイトをお持ちの方は、その使い方に様々な方法論が転がっています。最たる方法がロングテールマーケティングです。これはSEO対策を何しかしら自分で行った経験がある方(人任せではダメ)ならば比較的、安易に可能です。

勿論、ここでの最大のポイントは、ロングテールを利用するだけではなく、散りばめると言う事です

多くのSEO業者はロングテールの狙い方や方法、分散の方法までは教えてくれません。対策キーワードのみの被リンク設置と対策キーワードに特化させた(対策キーワードで検索エンジンにかかれば良いというのが露骨な)内部構造の変更くらいしかしてくれません

故に、SEOとしての本当の効果(実業のオーダーや集客)を感じる事が少ないと言う訳なのです。

私はSEO対策とは、ビックキーワードへの対策こそ「保険」と思ってます。集客や成約に繋がるキーワードはロングテールキーワードです。そしてこれらの中から成約につながるキーワードを絶えず模索する為に、散りばめる事が重要であり、これが出来れば外部委託は不要であるとお客様やお問い合わせの方にはお伝えしております。

また、外部委託される方に忘れて欲しくない事は、貴方にとっての本当のロングテールキーワード は貴方以外は探す事は出来ないと言う事実です。

これは何も外部委託者が、真剣に行わないと言う事を言いたいのではなく、お客様が一番、自分の事業内容・サービスに詳しいからこそ、自分に合ったロングテールを模索できると言う事なのです。

また、SEO対策と聞くと、『実際に何をすれば良いのか?』 確かに考える事は多いですがハッキリ言える事は検索順位を上げる事以上に必要なモノの存在です。

検索エンジンに対しての最適化をSEO対策と呼びますが、私は本当の意味でのSEOとは、情報を求めるユーザー様へ、今貴方が持っている資源(ホームページやブログなど)を基に、最小コストで最小の労力で可能な限り分散を防ぎながら検索ユーザーを迎えに行き、その結果 そのユーザー様に喜ばれる事だと思っております

このような永久的な繰り返し作業の積み上げが重要であり、1発1中を目指すよりもキーワードを分散させながらご自身で成約に繋がる可能性の高いロングテールを模索しつづける事で本当の意味で、ご自身でのSEO対策が実現するのです。

これら一連の事項に気づくか気づかないかも効率化の鍵とも言えます。 

それでは、ロングテールを散りばめる為にはどのようにしたら良いのか?これはご自身のホームページの仕様を見直す事か、もしくは新しいコンテンツ作成の頻度を高める事です。

故に私は現在、SEO対策案件よりも、サイト仕様構造の変更を行った方が継続的予算を抑えられそうなお客様に対しては、ホームページ リニューアルを強くオススメさせてもらっております