工務店さんから、家の引き渡日の連絡がきました。


3/11


震災からちょうど1年目です。

そして、姪の遥の誕生日でもあります。

アパートの契約やその後の予定や状況などを考えると

翌日3/12に引っ越しすることに決めました。

というか、後になればなるほどお値段が高くなるので…ショック!

なんで、この時期に完成なんだろ?

今、猛烈な勢いで新居のカーテン縫ってます。

既にしんどいですあせる



卒乳、成功してもう2週間ほど経つのですが

奥の方が詰まっていまいまして…あせる

張る感じではなく、奥がじんじん痛い感じです。

娘を抱くたびに、??と思っていたのですが

どんどん痛くなってきたので

自分でしぼってみたのですが、うまく出てきてくれなかったので

母乳外来を受診して、しぼってもらいましたショック!

透明なお乳が出ているらしく、まだ製造されていると言われました。

そりゃ、今までさんざん作らせといて、いきなり

ストップ!で止まりませんよねガーン

しばらく脂っこいものや、乳製品は控えなくちゃですが

1週間後に痛みがなければ完了みたいなので

もうあと少し、頑張りますグッド!


片付けをしていたら、亡くなった義母の着物がたくさんでてきました。


亡くなった時に、義母の親戚がきて良いものはほとんど持って行ったと

義父が言っていたので、高価なものはありませんでしたが

小紋やちょっと地味目な付け下げなど、結構な枚数が残っていました。

そして、その中の一枚の訪問着。


$ハチでの毎日


何度か着たあとは残っていましたが、金糸などもとてもキレイな状態でした。

柄は時代を感じますが、袖がちょっと長くて変わってます。

これ以外の着物も、シミがほとんどなく、中には新品の状態のままのものも

見られ、とても良い状態で保管されていました。


嫁入りの時に、タンスからあふれそうなほどの新調した着物を持ってきた

という話ですが、長男の嫁であり、姑、またさらにその上の代と一緒に同居して

いたとのことで、着物がかなりキレイな状態で残っていることをみると

着る機会も、時間も、なかなかとれなかったのではないかと。

そして、やっと子どもも落ち着いておしゃれができる時間が出来るようになった頃に

急死してしまい、、、。


なんだか、着物たちが義母の人生を語っているようで、ちょっと切なくなりました。


義母は、身長が10センチ以上低かったようですので

もちろん丈も裄も足りず、私には着る事ができません。

なので、着物を生かせるなんとかよい方法はないかと思案中です ニコニコ