まず私のことですが

2月に酷い希死念慮に駆られ何度も死にたいと泣きながら病院に電話しました。

3月になり私の住む地方都市で急にコロナが増え始め緊急事態宣言。

鬱と不安がいっぺんに押し寄せ、4月の頭に医療保護入院といういわば強制的に精神科に入院されられました。

コロナなので面会もできず

もう2ヶ月も娘と会っていません。

先週許可をもらって会ってきたのですがもう全部お父さんじゃないとダメみたいです。

手も繋いでくれません。

6月になれば退院の目処が経つようですが関係の再構築が心配です。

ここまでずっと頑張ってきたのに。

転んで泣いた時にさえ「お母さん」と呼んでもらえない悲しみを知りました。


今週末も許可を貰ったので一時帰宅しようと思っていたのですが。



今朝結婚するまで一緒に暮らしていたおじいちゃんが亡くなりました。

96歳なので大往生です。


とても厳しくて声が大きくて怖いおじいちゃんだったけど

人一倍慈悲深く真面目で、いっぱい甘やかしてもらいました。


おじいちゃんが買ってくれた分厚いスケッチブックに色んな絵を描いて、棺桶に入れろ!なんて言っていましたが、実家にあるのでそれも叶いそうにありません。ごめんねおじいちゃん。形見代わりに大切に持っているよ。

あと高校生の時に買ってくれたトランペットも、ずっと大切にしています。吹いてないけど。


明日外出許可を貰って入棺前に顔だけ見てきます。

葬儀は密だから、病院の決まりで出てはいけない事になっているみたいです。


ありがとうおじいちゃん。


退院したら、大好きだった焼酎持ってお線香あげに行くから待っててね。